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心の経営コンサルタント/中小企業診断士/白倉信司 |
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山梨県活性化の参謀本部長 中小企業診断士 白倉信司(しらくらしんじ) 〒400-0016 山梨県甲府市武田3-13-3 tel 055-254-3208/fax 055-254-3209 keiei@mx2.nns.ne.jp |
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心の経営コンサルタント白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! |
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一言日記
2003.2.1 昨夜寝たのが遅かったため、起きたのは8時過ぎと寝坊した。TVをちょっと見て、新聞記事スクラップ。山梨日日新聞の「求人倍率と勘違い、失業率悪化歓迎?塩川財務相」が目に止まる。
と、失望しながら他の記事を見ていたら、日経流通新聞に実にいい記事が載っていた。「池田卓夫の文化社会楽概論-味覚磨いた一杯のもりそば」という記事である。 明日は知事選の投票日。投票率が悪ければ予想通りの候補が受かり、投票率が良ければ山梨に新しい風が吹くと、予言しておく。
2003.2.2 目が覚めると7時15分である。寝坊だ。あわてて起きて、TVを点けるとスペースシャトルが空中分解との衝撃的なニュースが流れている。イラク攻撃を目前に控るなかで、国民が自信を喪失しないようブッシュ大統領が演説をしている光景が映し出されている。今のところテロの可能性は極めて少ないが、あらゆる可能性を想定して厳密な捜査を行うとのことであった。
7時半からいつものように辰巳琢郎のリフォーム夢家族を見て、新聞記事をスクラップした。昨日と違いこれといった記事がない中で、日本経済新聞の「経営者の視点-成功は失敗のもと」が目に付いた。
どれを食べてもとても美味しい。そして、安い。持ち帰り用に「餃子」と「チャーハン」を各2人前注文した。これからはちょくちょく来ることにしよう。写真のメニューは30年ものらしい。安くて美味しいこんな店が近くにあったら便利だな〜と思った。 帰宅して、ちょっと日記を整理。その後、事務所に向かう。報告書作成の続きである。 午前中同様インターネットを活用してデータを整理した。ところが、思ったようなデータが集まらない。午前中に比べてやや効率が悪かったが、予定通りのところまで書き終えた。その後、明日のヒアリング調査の準備を行い自宅に戻ったのは8時。さて、今夜中に知事選の結果が分かる。昨日この日記に書いた予言が当たるかどうか楽しみである。 2003.2.3 5時過ぎに起きたが、眠い・・・。昨日の知事選は投票率が低かったため、予想通りの候補が当選した。山梨に風は吹かなかった。山梨日日新聞によると、「知事選の投票者総数は47万1795人で投票率は67.45%となり、史上最低だった前回の45.13%を22.32ポイント上回った。しかし新人同士による大激戦となった91年(82.36%)には及ばなかった。」とのことである。また、同新聞には「2日投開票された山梨県知事選は、前甲府市長の山本栄彦氏が組織力で横内正明、井上幸彦氏らのの追い込みをかわし、逃げ切った。民主、自由両党に加え、分裂した自民党の山梨1.2区支部、連合山梨、さらに県建設業協会の幹部らが組織的に動いたことが最大の勝因。いずれも天野県政で政治、業界団体を中心に動かしてきた勢力で、そういう意味では現体制派がメンツを保った選挙ともいえる。山本氏が天野県政を継承する姿勢をみせていることから、現県政の流れが大きく変わることはないだろう。しかし、”改革”、”転換”を求めて山本氏以外の候補に投じられた票が同氏の得票の2倍近くに上がったことは無視できない。”2003年政治決戦”の第二ラウンドとなる統一地方選、衆院山梨3区補選に影響を影響を与える可能性をはらんでいる。」とのコメントがある。さらに「一方、敗れはしたが、井上氏の健闘が目立った。井上氏は県内出身ではあるものの、県内で暮らしたのは高校まで。組織を持たず、政党の支持も受けずに草の根運動的な選挙戦を展開。一貫して主張した”しがらみのない政治”が、既存の政党や組織頼みの古い政治体質に反発する有権者の支持を集めた。」とのことである。 とにかく、山梨には風は吹かなかった。「変わらなければいけない」大変革の時代に「変わりたくない」人が多いのであった・・・。 さて、今日は労働局のヒアリングである。8時半過ぎに家を出た。丸山先生と一緒に大月市に向かった。 午後から、須玉町の「おいしい学校」へ移動した。美味しいと評判のイタリアンレストラン「ぼのボーノ」でランチを食べる。わたしはトマトソース、丸山先生はオリーブオイルのパスタを頼む。評判通り美味しいパスタであった。その後、敷地内にあるNPOでヒアリング調査を行った。おいしい学校から見た八ヶ岳は美しかった。
ヒアリングを終え、自宅に戻ったのは4時を過ぎていた。このところ休んでいないせいか何だか疲れた。横になったら眠っていた・・・。起きたら8時である。明日も早い。早く寝よう・・・。 2003.2.4 昨夜早く寝たため、4時に起床した。TVニュースを見てから新聞記事をスクラップ。日経流通新聞の「消費行動-データで読む-利用したいセルフ式コーヒー店」が気になった。 ”セルフ式コーヒー店が増えるなか、消費者が利用したいと思っているのはどこか。日経産業消費研究所の調べで、50%以上の支持を集めたのは「ドトールコーヒーショップ」「スターバックスコーヒー」だった。トップはドトールコーヒーショップで回答者の55.5%が「利用したい」と答えた。4.9ポイント差の50.6%でスターバックスが追走。両チェーンから大きく差が開いて、3位に「カフェ・ベローチョ」とドトールコーヒーの別業態の「エクセルシオールカフェ」がともに16.3%で並び、「プロント」が13.8%で続く。過去1年間に利用した人の割合でみると、プロントは25.0%でドトール(73.0%)、スターバックス(63.9%)に次ぐ。” ”人気の2チェーンは利用意向が年齢層で異なる。ドトールの場合「利用したい」人の割合が年齢層別で最高は40代(63.9%)、二番目が30代(57.7%)、次が20代と50代(各55.8%)。各年代の高低差は8.1ポイントで中高年を中心にほぼ安定した支持がある。” ”スターバックスは20代(68.3%)が最高。30代(60.2%)、40代(58.3%)、50代(39.8%)と年齢が上がるにつれて低下、各年代の高低差は28.5ポイントと大きい。”とのことである。 わたし(43歳のおじさん)も東京に出張するとセルフ式コーヒー店をよく利用するが、やはり、ドトールコーヒーのほうが入りやすい。スターバックスに入るには勇気がいる。一度入ったことがあるが、若い人が多くて落ち着かなかった。また、メニューもよく分からない。「モカ」を注文したつもりがコーヒーにアイスが入っており「なんだこりゃ」と思ったこともある。また、独特のカップで出されるので「どうやって飲めばいいの?」と悩んでしまった。その点普通のコーヒーが普通のカップで出てくるドトールにはは安心して入ることができる。だからドトールはおじさん層に支持されているるのであろう。 さて、今日は午前中1件、午後1件、クライアントとの打ち合わせである。朝8時20分に家を出て1件目のクライアント先に向かった。9時から打ち合わせ開始。完成に近づいたHPのコンテンツについて綿密に検討した。終了したのは12時過ぎ。今日もまたお昼をご馳走になってしまった。「本当にいつもいつもご馳走様です」。昼食の後、次のクライアント先へ向かった。2時の約束よりもかなり早く到着した。今後の事業展開について詳細に打ち合わせをした。今日訪問した企業は2件とも補助金一切無しの仕事依頼である。最近徐々にではあるが企業から直接依頼される仕事が増えている。補助金による調査事業が減少するなか、今後の仕事の中心となることを期待している。打ち合わせを終え、わたしが贔屓にしているタマヤへちょっと?寄り道をして息抜き。事務所に戻ったのは6時。明日のヒアリング調査の準備をして7時半に帰宅した。明日の朝は小淵沢町へ向かう。それにしても出張が続くと疲れが貯まる。今日も早く寝ることにする。
2003.2.5 6時前に起床。よく寝た。TVニュースをちょっと見て、新聞記事スクラップ。日本経済新聞の「日本マクドナルド:低価格路線仕切り直し」が気になった。 ”日本マクドナルドは10日から、低価格戦略の目玉商品にしていたチーズバーガーなど2品目を値上げする。昨年8月の水準に戻す。業績低迷が続く同社は1月の既存店売上高も前年比5-10%程度減ったもようで、前年実績割れは16ヶ月連続。値下げ品目を見直し収益改善する。ただ、59円のハンバーガーは継続、ダブルチーズバーガーを値下げして客離れをくい止める。” ”ハンバーガーに次いで販売数量が多いチーズバーガーを、現在の79円から通常価格の120円に、フランクバーガーを75円から同150円に戻す。一方、消費者から円下げ要望の多かったダブルチーズバーガーは、現在の220円から179円に引き下げる。てりやきマックバーガーやビッグマックなどバーガー類と、ドリンク類などを自由に組み合わせて注文できるセットメニュー「マックチョイス」(価格は500円と550円)に、新たにハンバーガーとチーズバーガーを加え、それぞれ369円、430円で販売する。割安なセット商品として集客増を狙う。マクドナルドの来店客の約7割は単品注文に比べて利幅の大きいセットメニューを購入している。セットメニューを拡充して粗利益率を改善する。前12月期決算で29年ぶりの最終赤字に転落した同社は、年末までに総店舗の約4.5%にあたる不採算店の176店を閉鎖する計画だ。”とのことである。 迷走が続くマクドナルド。前年比割れを脱出するのはいつのことか・・・。 さて、今日は労働局のヒアリング調査。8時10分過ぎに家を出る。丸山先生を迎えに行き、小淵沢町商工会に向 う。9時半から11時までいろいろと話を伺った。以前ポイントカード導入のお手伝いをしたこともあり指導員のKさんとは周知の仲である。まちを活性化するには「行動することが必要だ」ということで話が一致した。次のヒアリング先は白州町で午後1時からの約束である。時間があったので、山梨と長野の県境近くにある道の駅蔦木宿に寄り、買物と食事をした。その後、白州町にあるNPO法人「えがおつなげて」に向かう。代表理事である曽根原久司さんからNPO活動についてヒアリング。曽根原さんは元ミュージシャンで、経営コンサルタント(現在も活動中)、そして、現在は山梨で注目されているNPO法人「えがおつなげて」を主宰して、活動を着実に推進している時の人でもある。曽根原さんの話は実に刺激的であり、そのスケールの大きさに感動した。山梨には凄い人材がいるのである。曽根原さんの考え方とその行動力に共感した。そして、今後、何らかの形で曽根原さんの活動に参加したいと思った。ヒアリングを終え、今日最後の訪問先である増穂町のNPO法人「スペースふう」に向かった。代表理事の永井寛子さんは実にバイタリティ溢れる女性で曽根原さんの信奉者でもある。自信喪失で迷走を続ける日本を変革するには女性パワーであることを再認識した。 今日のヒアリング調査は実に意義あるものであった。今後の日本の方向性が見えてきたような気がした。帰宅したのは7時半を過ぎていた。そして今、日記を書いている。明日の夜は上甲晃先生が企画した勉強会に参加するために東京に行く。わたし達の日本が今後どうなっていくのか、そしてわたし達はどんな行動をすればいいのか、そのヒントを掴むために・・・。
2003.2.6 5時半に起床。TVニュースをしばらく見て、新聞記事スクラップ。山梨日日新聞に掲載されている「旅館100選に県内4軒」が目に止まる。 ”旅行新聞新社が実施した第28回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の結果がこのほど発表され、「総合」部門で山梨県内からホテル鐘山苑など4軒のホテル・旅館が選ばれた。” ”同社は昨年10月中に国内の大手や中小の旅行業者、旅行代理店など約18,000業者に投票を依頼。各業者からホテル・旅館5軒を推薦してもらった上で「もてなし」「料理」「施設」「企画」の分野で五段階評価し、投票してもらった。” ”計25点満点で集計の結果、総合部門はホテル鐘山苑、慶雲館(早川町)、銘石の宿かげつ(石和町)、若草の宿丸栄(河口湖)が選ばれた。部門別では「もてなし」部門がホテル鐘山苑、湖山亭うぶや(河口湖町)、秀峰閣湖月(同)、慶雲館が選ばれた。” ”また「施設」部門ではホテル鐘山苑、慶雲館、銘石の宿かげつが選ばれ、「企画」部門にはホテル千石(石和町)、山岸温泉(河口湖町)、石和観光温泉ホテル慶山が選ばれた。 ”一方、「観光・食事施設100選」には県内から信玄館(塩山市)、みはらし亭(河口湖町)、ほうとう会館(甲府市)、さわらび(同)が選ばれた。「土産物施設100選」は金桜園(一宮町)が唯一選ばれた。”とのことである。 ホテル鐘山苑と慶雲館は、「もてなし」及び「施設」部門、そして「総合」部門でも選ばれた。このようなホテル・旅館が多くなることが山梨のイメージアップに直接的に寄与する。山梨ブランドを確立するためには、このようなホテル・旅館を増やすことを県民が支援する体制を作ることが望まれる。さて、今日は午前中甲府駅に切符を買いに行き、事務所で溜まっている仕事をこなす。 このところ出張が続いたため、やることが山ほどある。夕方、仕事を終え、上甲晃先生が主催する勉強会に出席するため甲府駅に向かう。久しぶりに特急あずさに乗って東京に行く。
7時前に会場に着いた。勉強会は「日本の進路研究会」と銘打って財務省国庫課長の岸本周平氏の講演である。日本が今、危機的な状況に陥っていることがよく分かった。とても勉強になったし、上甲先生が説く「これからは覚悟の時代」という意味がよく分かった。勉強会には夢甲斐ネットのSさんも一緒に参加した。新宿10時発のかいじに乗って甲府に帰ってきた。甲府に着いたのは11時40分、帰宅したのは12時前。日記を書いていると12時半を回っていた。明日は駅前早朝掃除である。「寝る時間がないぞ〜」。とにかく早く寝ることにする。 2003.2.7 起きたのは6時過ぎ。しまった、今日は駅前早朝掃除である。寝坊してしまった。あわててバタバタと用意して家を飛び出した。甲府駅北口に着いたのは6時20分を過ぎていた。もうみんな掃除を終える時間である。 みんなには一足先にファミレスに向かってもらい、10分ほど掃除をしてから、ファミレスに合流した。
昨日行った「日本の進路研究会」のことを、わたしとSさんがみんなに話した。日本の将来やわたし達が今後どうすればいいのかを考えるときにとても勉強になる話だったのでみんな真剣に聞いていた。その後、もうひとりのSさんと今度は仕事の打ち合わせをした。 家に戻ると9時半である。今日はまだ、新聞も読んでいない。新聞を開けると「号外インターネット知っ得情報」というチラシが入っている。実はこのチラシはわたしが関係している。チラシに見えてチラシではない。チラシの機能も兼ねたセミナーのお知らせなのである。
話はそれたが、新聞記事をスクラップしていると、日本経済新聞の「解雇進む外国人労働者」が気になった。”山梨労働局が2002年現在で調査した山梨県内外国人雇用状況によると、外国人労働者(定住者など除く)を雇用している事業所数は145で、就業する事業所に直接雇われている外国人は1,020人だった。前年に比べて事業所は16.7%減少し、外国人労働者は22.6%減だった。長引く不況で解雇などが増えているという。雇用されている外国人労働者を産業別にみると、製造業が80%以上を占め、サービス業が続いている。事業所の規模別では全従業員数で「50-99人」が最多。職種では工場などでの「生産工程作業員」が全体の80.3%を占め、次いで「専門・技術・管理職」が10%弱だった。いずれも前年比2割弱の減少。一方、「調理・接客係」などは増えた。”とのことである。
さて、午前中は日記やスクラップ記事の更新して、夢甲斐ネット活動記録を更新しているとあっという間に過ぎていった。昼食を食べて、事務所へ向かったのは午後からであった。
細々とした仕事がいろいろ溜まっており、あれもこれもと気ばかり焦るが、なかなか思うように進まない。こんなときに限ってプリンターが不具合になり、印刷ができない。仕方ないから自宅のプリンターで印刷するなど、一考に能率が上がらない。気が付くと夜になっている。こんな日は早めに仕事を終えるに限る。ということで7時には自宅に戻り、今日記を書いている。明日は一日創業塾(ステップアップ講座)の講師を務める。昨日は睡眠不足ぎみだったので早く寝て英気を養うことにする。
2003.2.8 起きたのは6時過ぎ。TVニュースをちょっと見てから、新聞記事をスクラップする。山梨日日新聞に掲載されている「県内タクシー1日1車2万3470円:01年度収入5年間で最低」が目に付いた。
日本の構造改革は一朝一夕にできるものではなく、10-20年かけて徐々に進めるしかないのである。全ての日本人はそれを乗り越える覚悟をしなければならない。
その後、中小企業会館と隣接しているパスポートセンターでラテンジャズバンドが演じるサルサコンサートを聴く。夢甲斐ネットのNさんが所属している団体が主催したコンサートで、Iさん、Sさん、S’さん、Mさん、そしてわたしが揃った。コンサートは盛り上がり、みんな踊り出す。わたしは人前で踊ることがどうしてもできない・・・。でも、演奏を満喫することはできた。
帰宅したのは7時過ぎ。今日記を書いている。明日は一日事務所に籠もる。締め切り間近の仕事が山積している。
2003.2.9 7時過ぎに起床。TVニュース、そして辰巳琢郎のリフォーム夢家族を見る。その後、新聞記事をスクラップ。日本経済新聞に掲載されている「NEWSな数字:2.6%、国債の個人保有比率(2002年9月末)」が気になる。
”日本の個人の国債保有比率は国際的にみて低いが、では、だれが持っているかというと、主に、郵便貯金や公的年金などの政府部門(保有比率41.1%)と金融機関(同35.6%)だ。日本の国債発行残高は約500兆円にのぼる。この先、買い手が減れば、現在は天井に張り付いている価格が下がり、国債保有高が大きい銀行などが打撃を受ける可能性がある。国債価格の下落は金利上昇を意味するので、景気にも悪影響を与える。このため、保有者のすそ野拡大が課題になっていた。もっとも、間接的には、個人はすでに国債をたくさん買っているという見方もできる。郵便局や銀行は、個人から預かったお金の多くを国債で運用しているからだ。また、海外投資家の保有が少ないのも日本の特徴だ。米国の場合は、30.8%、ドイツは35.9%にのぼるが、日本は3.7%にすぎない。国の借金を家庭が抱えるローンに例えることがあるが、日本の場合はむしろ、家族間のお金の貸し借りに近いといえる。”とのことである。 自宅に戻ると9時を回っている。そして今、日記を書いている。明日は午前中事務所で仕事。午後からは丸山先生とヒアリング調査に出かける。
2003.2.10 6時前に起床。いつものようにTVニュースを見る。今日は新聞休刊日である。 昨日と同様今日も暖かく、もうすぐ春が訪れることを感じる。日に日に日差しが穏やかになり、冬から春へと空気が変化している。 それに比べて日本の先行き不安感は日に日に増すばかりである。昨日の「週刊メッセージ」にも書いたが、今「日本は危ない」のである。最近、小泉首相の元気のなさが指摘されるが、今の日本を象徴する姿だと思う。一人の救世主が日本を救えるような状況ではないのである。一人ひとりが行動して、その輪を広げなければ、この時代の大転換期を乗り越えることができない。 現状維持の精神では日本は破綻してしまう。自分で考え行動することが求められる時代に適応するために、一人ひとりが変わらなければいけない。しかし、変わりたくない人が多いことが、先日の知事選をみれば明らかである。こんなことでは駄目なのだ。
繰り返す。今「日本は危ない」のである。このことを、一人でも多くの人に自覚してほしい。
2003.2.11 4時に起床。今日は祝日だが、朝早くから打ち合せがあるのだ。TVニュースをちょっと見て、お風呂に入ってから新聞記事をスクラップした。
山梨日日新聞に山梨総合コンサルタントとクライアントが共催で明日開催する「売れるインターネット戦略セミナー」の記事が掲載されている。
”受講料は無料。事前予約が必要だが、当日会場でも受け付ける。問い合わせはひまわりねっと、電話055-285-5900”が全文である。
”厚生労働省が、過去に労働基準法違反で指導した企業や従業員の労働時間の多い企業を中心に全国約3000の事業所を緊急調査したところ、対象の約2割の事業所で全く賃金を払わないサービス残業があったことが10日、明らかになった。払ってはいたが割増賃金が不足していた事業所も対象の1割強と判明。同省はあわせて全体の3分の1、約1000の事業所を、労基法違反で是正指導した”とのことである。 それから、新聞を切り抜き、ご飯を食べて事務所に向かう。今日は明後日開催される会議の資料作成。資料といっても事業報告書のほぼ完成版であるから時間がかかる。午後から来客。しばらく打ち合せ。その後、資料作成の続きを行う。集中力が限界に近づいた頃にやっと完成した。自宅に戻ったのは9時前。今、日記を書いている。 明日は午後から「売れるインターネット戦略セミナー」の講師を務める。午前中は資料作成に追われる。このところ、次から次へと仕事に追われている感じだ。不況で受注減に苦しむ企業が多いなか、感謝、感謝である。しかし、ちょっと疲れ気味・・・。
2003.2.12 6時に起床。TVニュースをちょっと見て、新聞記事をスクラップ。日本経済新聞の「”パワハラ”深刻:役職・能力差・・・職場の嫌がらせ」が気になる。 午後、会場である地場産業センターへ向かう。セミナーは2時からであるが、打ち合せと準備のため1時に到着した。今回のセミナーはチラシも出したし、新聞にも掲載されたため、40人以上が集まった。山梨日日新聞の記者も取材に来てくれた。2時にセミナー開始。
前半はわたしが、後半はひまわりねっとの社長が担当した。セミナー終了後は受講者との会話も弾み、まずまずの成果であった。一旦事務所に戻り、夜の会議の準備をする。6時に家を出て会場へ向かう。会議が終了したのは10時半。自宅に戻ったのは11時半近く。その後、今日のセミナーの写真を整理して、今日記を書いている。もうすぐ12時である。HP更新にもうちょっと時間がかかりそうだ・・・。1時には寝ることにする。
2003.2.13 6時に起床。昨夜遅かったので眠い・・・。昨日のセミナーの記事を確認するために、さっそく新聞に目を通す。山梨日日新聞の経済欄に「ネット販売戦略経営者らが学ぶ:甲府でセミナー」と掲載されている。
”中小企業経営者ら約50人が参加。同協同組合理事長の理事長の白倉信司中小企業診断士が講師を務めた。白倉氏は県内のインターネット普及状況を分析した上で、自身が開設したホームページを基に、アクセス数が伸びたポイント、注目を引くホームページ作成法などを解説した。また、ひまわりねっとが、ウェブサイト「ひまわりねっと」のやまなし生活カレンダーと広告サイトとをリンクしたホームページの活用方法一つの参考事例として紹介した”が全文である。 また、同新聞の「ファンクラブ”甲斐援隊”が発足」が目に止まる。”坂本龍馬のいいなづけの千葉さな子の墓が甲府市朝日5丁目の青雲寺内にあることを知る人が少ないことから、龍馬やさな子についてもっと知ってもらう活動や学習会などをしていく”そうである。
坂本龍馬と山梨にこんな縁があることは知らなかった。こういうことを知ることからまちづくりは始まるのである。 散髪後、近くにある馴染みの衣料品店「タマヤ」へ行く。この前購入したパンツ(いわゆるスラックス)の裾上げが出来上がっている。店内を色々見ているうちに、また、欲しい洋服を見つけて購入した。今、冬物は5割引なので大変お買い得なのである。店長と昨日のセミナーのことなどいろいろ話をしているうちに、マンツーマンでコンサルティングをしていた。そうなのだ。この店に行くと無料でコンサルティングをしてしまうのである。わたしのような客をワントゥワンマーケティングで「パートナー」という。無償でお店のために働いてくれる人である。お客とこのような関係になることが求められる時代である。 自宅に戻ると1時前。これから食事の支度をするのも大変だから、わたしの同級生が経営する「のみち」に行くことにした。先日、選挙を終え家族で訪れたところ何を食べても美味しくて家族全員が満足した店である。今日は、家内が「天津丼」、わたしが「もやし麺」と「チャーハン」を注文した。やっぱり美味しかった。ちょっと頼みすぎたので満腹になった。すべて写真に撮るつもりでいたが、食べるのに夢中で「チャーハン」の写真を撮り忘れてしまった。
一旦帰宅してから、事務所に行き、今日の夕方行う「ビジネスプランの作成-3」の準備をする。 息子の予防注射を受けるために3時半に家を出て市の保険センターに行く。 4時半に自宅に戻り、5時に「ビジネスプランの作成」セミナーの会場へ向かう。受講生の数は多くなかったが、みんな真剣である。受講生からビジネスプラン作成に関する質問を受け、わたしの考え方や対処法を話した。
来週は、ビジネスプラン発表会である。これまで勉強してきた成果をで発表してもらう。受講生がどんなプランを発表してくれるか楽しみである。
2003.2.14 4時前に起床。眠い・・・。TVニュースをしばらく見て、4時半から新聞記事スクラップ。日本経済新聞に掲載されている「ゼミナール:雇用再生に挑む-30:NPO法人、企業を補完」が目に止まる。 ”注目されるのは、特定非営利活動法人(NPO法人)である。無償の奉仕活動であるボランティアとは異なり、NPO法人は職員に給与を支払う。企業が支払う給与に比べて水準は低いものの、事業活動そのものが社会貢献に関連しており、女性や高齢者に適している。1998年に特定非営利活動促進法が施行されてからNPO法人は急増しており、昨年末までに9,329法人が認証された。NPO法人の予備軍ともいえるボランティア団体も年々、増加しており、その数は約10万団体に達している。中国などへの工場移転で雇用機会を失っている地域社会でも、地域のニーズをすくい上げるコミュニティビジネスが勃興しつつある。コミュニティビジネスを担う企業は、地域の主婦や高齢者に新たな雇用機会を創出する。”
”土地を造成して工場を誘致するといったこれまでの地域振興策とは一線を画するものである。雇用再生には、国際競争力のある企業を中心とした雇用に加えて、NPO法人をはじめとした多様な雇用創出を進めていく必要がある。”とのことである。
掃除を終え、いつものファミレスに向かう。今日は先週行った「日本の進路研究会」のメモを持参してみんなに配って議論した。IさんSさんNさんは7時過ぎに仕事場へ向かったが、わたしとMさん夫婦は残って今後の世の中はどうなっていくか、どんなHPを作ればいいか、などの話をした。帰宅したのは8時前、さっそく「夢甲斐ネット活動記録」を更新した。
2003.2.15 6時に起床。今日も眠い・・・。TVニュースをちょっと見て、新聞記事をスクラップ。山梨日日新聞に掲載されている「消費者物価1.3%ダウン(02年甲府):下落率、70年以降最大」が気になる。
午後からは8人の受講生が事業プランを発表。受講生が発表者に色々な質問を投げかけ発表者が応じた。最後に診断士が講評した。発表会は盛り上がり、終了したのは予定時間を過ぎていた。塾修了後、複数の受講生からの質問に応じ。帰宅したのは5時半。
HPの「一言日記」と「講演研修記録」を更新したら早く寝ることにする。明日は一日事務所に籠もり報告書を完成させなければならないのだ。
2003.2.16 7時前に起床。昨夜早く寝たので頭痛が治っていた。これで今日も仕事に集中できる。TVニュースを見ながら、新聞記事をスクラップ。日本経済新聞に掲載されている「経営の視点-価格政策問われる座標軸」に共感した。
2003.2.17 6時に起床。TVニュースをちょっと見て、新聞記事をスクラップ。山梨日日新聞に掲載されている「やわらかゼミナール-月曜経済:委員会等設置会社」が気になる。会話形式で書かれているため、要約すると次のようになる。
経営者は夢甲斐塾1期生(夢甲斐ネット)のHさんを知っており、話がはずむ。帰り際にサラダ用の野菜を頂いた。帰りにHさんの店に寄って行くつもりだと言ったら、Hさんにも野菜を届けて欲しいと頼まれた。
Hさんの店を後にして国道を通り甲府に向かう。途中、吉野家の牛丼・並・ネギ抜き・つゆだく&みそ汁で遅い昼食をすました。帰宅したのは2時を過ぎていた。国道を通ると時間がかかるものである。ちょっと休んで事務所へ向かい、今日の結果を報告書にまとめる。 昨日完成させた報告書も手直ししたため、意外と時間がかかった。帰宅したのは9時過ぎ。今日記を書いている。
明日も出張。昼間は都留、夜は清里と県内を横断する。
2003.2.18 6時前に起床。TVニュースを見てから、新聞記事をスクラップ。日本経済新聞の一面記事「薄氷踏む日本経済-4:脱デフレ策、堂々巡り」が気になる。
■1995年12月:おおむね5年以内に不良債権問題を解決する(西村吉正大蔵省銀行局長) (西垣覚東海銀行頭取)
■1999年5月:不良債権の財務上の手当はほぼメドがついた(杉田力之第一勧業銀行頭取) (竹中平蔵経済財政・金融担当相)
以上である。「週刊メッセージ」でも紹介したキャリア官僚の言葉「リスクを取らない人の発言を信用してはいけない」を実感する。 連日の出張でちょっと疲れた。できるだけ早く寝ることにする。明日は1日事務所に籠もり締め切りに追われている報告書を作成する。
2003.2.19 6時半に起床。TVニュースを見てから、新聞記事をスクラップ。日本経済新聞に掲載されている「岡島サン宝石に不動産売却」が気になる。 ”岡島は多角化事業からの撤退を進めた結果、使い道のなくなった不動産や賃貸物件が増加。現在、こうした不動産の売却は賃貸契約の解消を急いでいる。今回の売却で「流通団地に支払っている組合費や固定費を削減できる」という。今後も中道町に保有する土地など複数の不動産の売却・整理を進める。岡島は取引金融機関から約52億円の債権放棄を受け、財務に余力が生まれている。”
”「今期は遊休不動産の売却に伴う多額の売却損に耐えうる財務状態にある」ため、今年度決算が終了する2月末までに不動産の売却・整理にメドをつけたい考え。”とのことである。
この繁忙期のコンサル事務所を写真に撮っっておいた。報告書を作成した後は明日の仕事の準備。帰宅したのは8時前。今日記を書いている。
2月中に完成させる報告書はあと3つである。残り僅かだが、ラストスパートが必要である。
2003.2.20 6時に起床。TVニュースをちょっと見て、新聞記事をスクラップ。日経流通新聞に掲載されている「再考ネットビジネス-卸型サイトが健闘(三石玲子)」が目に止まる。 1時半に家を出て雇用能力開発機構山梨センターへ向かう。今日は異業種交流会の「ビジネスプラン発表会」である。わたしがコーディネーターを務めて受講者にそれぞれのビジネスプランを発表してもらう。昨年の7月から継続して勉強してきた成果を発表するので、受講生も真剣である。一人が発表を終えると質疑応答をして活発に議論し合った。
6時に終わる予定が30分延長となった。受講生がこれから起業家として成功することを願っている。終了後、山梨総合コンサルタントのメンバーの一人と打ち合せ。帰宅したのは7時半。今日記を書いている。明日は駅前早朝掃除だ。今日も早く寝ることにする。
2003.2.21 4時に起床。TVニュースをしばらく見てから、新聞記事をスクラップ。日本経済新聞に掲載されている「楽天、経常益59%増」が目に付く。
今日はいつも掃除終了後に行っているファミレスがリニューアルのため営業していないので別のファミレスで朝食を取りながら話をした。テーマはNPOが中心であった。
いつもより早めに7時過ぎにファミレスを出て家に着くとSさんから電話。掃除に遅れいつものファミレスに行ったがやっていないとのことである。ちょっと話があったので事務所に来てもらった。
帰ってから仕事をするつもりでいたが、そんな気力が残っていない。こういう時は早く寝るに限る。たっぷり睡眠を取り明日は集中して仕事をこなすぞ!
2003.2.22 6時前に起床。昨夜早く寝たので睡眠時間をたっぷりと取ることができた。今日は、集中して仕事をするぞ。TVニュースを見た後、新聞記事をスクラップ。日経流通新聞の「注目チャート-ビジネス書-”あしたの経済学(竹中平蔵著)”」が気になる。 明日も報告書の作成。そして、週刊メッセージの更新である。休みの日がない状態が続いているので頭が朦朧としている。仕事があることは嬉しいことだが、休めないのは辛い。贅沢な悩みかもしれないが・・・。
2003.2.23 5時過ぎに起床。しばらくTVを見てから、新聞記事をスクラップ。山梨日日新聞に連載記事「展望台-身長と体重-山梨産業文化研究所代表坂本宏」が目に止まる。 疲れがどっと出る中で、今日記を書いている。明日は午前中完成した報告書を届け、午後から打ち合せである。今月が締め切りの報告書はあと1つ。明後日からの3日間で一気に仕上げる。
2003.2.24 6時過ぎに起床。TVニュースをちょっと見てから、新聞を読む。今日はスクラップする記事がない。月曜日の新聞記事は中身がないことが多い。そんな中で、山梨日日新聞の一面に掲載されている「明野村長に篠原氏」が気になる。
事務所に戻り、細々とした仕事の整理をする。帰宅したのは8時。今日記を書いている。 ま〜しばらくは気にしないで仕事に集中することにしよう!明日からは締め切りが迫る報告書の作成に全力投球だ!!
2003.2.25 6時前に起床。TVニーズをちょっと見てから、新聞記事をスクラップ。日経流通新聞に掲載されている「販促メルマガ頻繁なら迷惑」が気になる。 ”調査によると「必ず目を通すECサイトの広告メールを持っている」人は63%で、「広告メールをきっかけにそのECサイトをよく訪問・利用するようになったことがある」人は67%だった。また、広告メールの情報が2回目以降の購入につながった人は58%に達した。”
”求める内容については84%が「セールや買い得商品の情報」と答えた。一方、全体の58%に当たる利用者が「広告メールの配信登録を解除したことがある」と答えた。理由としては解除経験者の63%が「あまりにも頻繁に送られてくるので邪魔」と回答。以下、「今後、そのショップで買物する予定がない」「自分の必要とする情報が掲載されていない」などが続いた。”
”利用者からは「配信が多すぎると逆に読まなくなる」という意見も多く寄せられた。メールマガジン配信はECサイトの販促手段として定着してきたが、配信本数や内容を厳選することが効果的なマーケティングに不可欠といえそうだ。”とのことである。 さて、今日から今月残り1つの報告書の作成をはじめる。朝、事務所に行き作業を開始した。 朝から集中力が高まり作業スピードも早く順調に作業は進む。一区切りつけ10時半に両親を病院へ送っていき、そのまま山梨労働局へ向かい報告書を提出する。内容を説明し、今回の事業について話をする。わたしと丸山先生の調査が役に立ったとお礼を言われる。こんなときが仕事をしていて一番嬉しいときである。感謝されるからがんばれるのである。一旦事務所に戻り報告書作成の続きをする。昼過ぎに両親を病院に迎えに行き、そのまま自宅に戻って昼食を取る。 午後からは事務所で報告書作成の続き。とにかく今日は集中力が高い。午後も作業は順調に進み、報告書は順調に仕上がっている。集中力の限界まで作業を続た。これ以上やっても効率が上がらないと判断したころで自宅に戻る。9時前である。疲れたが、心地よい爽快感が残る。そして今日記を書いている。明日は自治会の有価の当番で6時前からゴミの仕分け作業をするので4時に起きるつもりだ。よって、早く寝ることにする。
2003.2.26 今日は有価の当番のため4時過ぎに起床した。しばらくTVニュースを見てから、新聞記事をスクラップ。日本経済新聞に掲載されている「岡島の食品売り場:高級スーパーアマノが出店、客層重なり売り上げ増期待」が目に止まる。 さあ、今日も報告書作成だ。気合いを入れてやるぞ!昨日同様、午前中は集中力が高まり作業は順調に進む。11時に両親を病院に送っていき、事務所に戻り作業開会。昼過ぎに病院に迎えに行き自宅に送り届けて、わたしと家内は「あるラーメン屋」さんへ向かった。ここのラーメンは「美味しいと」前から評判の店だ。以前も行ったことがあるがあいにく休みで入れなかった。
山梨には美味しいラーメン屋さんがない。わたしが知っている限りでは富士吉田の「大喜」以外に美味しいところはない。評判を聞いてい行ってもがっかりするばかりだ。「あ〜山梨では美味しいラーメンが食べられないのか・・・」と諦めていたところ、今日行ったところは実に期待できそうなのであった。店に入ったのは1時を回っているのに店内はほぼ満員である。期待に胸をときめかせて注文する。待つこと10分出てきた出てきた「うわ〜美味しそうだ」でも食べてみなければ分からない。まず、スープをすする。「う〜ん美味い」。次は麺だ。「これも美味い」。わたしが求めていた「美味しいラーメン」をやっと食べることができた。感動ものである。店主に「この店のラーメンをわたしのHPで紹介してもいいか」と聞いたところ、やんわりと断られた。よって、この店の名前は秘密である。食べたい人は自分で探して下さいね。 自宅に戻ったのは9時を回っていた。そして今、日記を書いている。明日は報告書を完成させなければならない。今日やることはやったので、早く寝て、明日に備えるぞ!
2003.2.27 6時前に起床。TVニュースをちょっと見てから、新聞記事をスクラップ。日本経済新聞に掲載されている「対談:危機を乗り切る経営哲学(ソニー・出井会長、日産・ゴーン社長)」が目に止まる。 午前中、集中力を高めて報告書を一気に書き終わる。といいたいところだが、そうはいかない。集中力はそう簡単には高まらないのである。11時に両親を病院に送っていき、事務所に戻り作業の続き。午前中の予定をほぼやり終え、昼過ぎに両親を迎えに行く。
一旦自宅に戻り、昨日行ったラーメン屋に向かう。あまりの美味しさに今日も食べずにはいられなくなったのである。店に入ったのは1時を回っていた。昨日はベーシックに醤油ラーメンを食べたので、今日は塩ラーメン(大盛り)を注文する。待つこと数分。出てきた出てきた美味しそ〜なラーメンが!まず、スープをすする。うっうまい!やっぱりうまい。次に麺をすする。こちらもうまい。あまりの美味しさに一気に食べ終え、スープもほとんど飲み干したのであった。やっぱり、ここは本物だ。ここのラーメンを食べたら他の店のラーメンなど食べられない。完全に東京の一流店の域に達している。わたしが今まで食べたラーメンの中で一番美味しかった荻窪の春木屋に匹敵するほど美味いのである。
2003.2.28 駅前掃除のため4時に起床。しばらくTVニュースを見る。4時20分に新聞受けを見に行くとまだ届いていない。「遅い!」と思いながら居間に戻る。4時40分に再び新聞受けを見に行くとようやく届いていた、と思ったら親世帯がとっている新聞である。またまた「遅い!」と思いながら、しばらく玄関先で新聞が届くのを待っていたら、ようやく届いた。
居間に戻り、新聞記事をスクラップする。日本経済新聞に掲載されている「住宅ローン返済額:所得の20%超す」が目に付く。 ”昨年の住宅ローンの返済額(月平均)は一世帯あたりで約10万8200円。前年に比べて1.1%増加し、5年連続で増えた。住宅ローン減税や低金利で、住宅を購入する勤労者世帯が増えたためとみられる。ただ、収入から税金などを差し引いた可処分所得は4年連続で減少しており、相対的に住宅ローンの返済負担が増している。所得をどれだけ消費に振り向けるかを示す平均消費性向をみると、昨年は住宅ローンがない世帯は77.8%だったのに対し、住宅ローンを抱えた世帯は66%。両者の格差は5年前の7.9ポイントから昨年は11.8ポイントに拡大しており、住宅ローンの返済負担が消費抑制につながっている傾向がうかがえる。”
”勤労者世帯に占める住宅ローンを返済している世帯の割合は昨年時点で33.5%。1990年半ばまでは30派前後だったが、ここ数年は33%前後で高止まりの状況にある。”とのことである。 さて、今日は駅前早朝掃除のため、6時前に家を出た。明日は3月と春が近づき空がかなり明るくなってきたので、ゴミが目立つ。今まで見えなかったゴミが目に入ってくる。タバコの吸い殻だけでなく、空き缶、空き瓶、飲みかけの飲料パック、ティッシュペーパーなどあちこちに散乱している。ひどいものである。平気でゴミを捨てる人が多すぎると思う。自分で飲み食いしたものは自分で始末しろ!と言いたくなった。
掃除を終え、いつものファミレスに向かう。先週リニューアルを終え、店内はきれいになっていた。メニューも一新した。普段は朝お米を食べるが今日はフレンチトーストを注文した。恒例の意見交換の内容は、NPO、ラーメン店、創業塾などなどであった。7時過ぎにファミレスを出て自宅に戻る。さて、今日の午前中は役所に行き各種証明書を交付してもらう。ある理由があって県に書類を提出する必要があるからだ。
まず、登記簿謄本と印鑑証明をもらいに法務局に行った。待つこと30分ようやく交付された。もっと早くできたいのであろうと・・・と不満を感じつつ、税務署に向かう。納税証明書が必要だったためだ、発行手数料は現金不可で収入印紙が必要である。窓口で「今回は仕方ないが、次回からは事前に必要な証明書の種類を確認し、最寄りの郵便局で収入印紙を購入してから来て下さい」と言われた。「アホか、そんなこと言っているからお役所仕事と言われるのだ」と心の中で思った。次に県税事務所に向かう。同じく納税証明書の発行のためである。「あ〜面倒くさい。だいたい、わたし達にとって国税も県税も同じ税金である。なぜ、一ヶ所で手続きできないのか?」と思う。県税事務所は農協会館の5階にある。5階の窓口で交付を依頼すると、1階の県信連で収入証紙を購入してくるように言われた。「面倒だ・・・」何故、そこで売れない。やり方はあるだろう!と思った。お役所仕事にはお客様の立場で考えるマーケットインの発想がない。そもそも証明書を交付する相手をお客様と認識していないと思う。元県税事務所に勤務していたわたしが言うのだから間違いないのである。
ということで書き終えたのは3月1日の朝である。愛読者の皆様「ごめんなさい」。 |