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心の経営コンサルタント/中小企業診断士/白倉信司 |
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山梨県活性化の参謀本部長 中小企業診断士 白倉信司(しらくらしんじ) 〒400-0016 山梨県甲府市武田3-13-3 tel 055-254-3208/fax 055-254-3209 keiei@mx2.nns.ne.jp |
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心の経営コンサルタント白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! |
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一言日記 2003.8.1 目覚まし時計が鳴る音で4時に 目が覚めた。まだ、眠い目をこすりながらコップ1杯の水を飲み干し、玄関先で煙草を一服。まだ新聞は届いていない。仕方がないので居間に戻りHPを閲覧。夢甲斐ネットのHPに書いてある「謎のラテン人より愛を込めて コモエスタ日記」を読むと昨日梅雨が明けたようだ。わたしは昼からニュースを全然見ていなかったので、そのことを知らなかった。これでようやく本格的な夏が来る。その後、TVニュースを見ていると女性アナウンサーが「梅雨明けまで秒読み」と報じている。どっちが本当なのだろう。しばらくしてからもう一度玄関先へ行くと日本経済新聞が届いていた。今日は珍しくこれといった記事がない。5時にもう一度玄関先に行ったがまだ山梨日日新聞は届いていない。「遅いな〜」と思いながら煙草を燻らせているとようやく新聞が届いた。同新聞の一面に掲載されている「甲府市街化区域、市東部、東南部520ヘクタール拡大、県が素案」が目に付いた。 ”山梨県は31日、年度内の策定を目指す都市計画区域マスタープランで唯一、区域区分(線引き)を適用する甲府都市計画区域(甲府市、中巨摩郡5町)について、市街化区域を甲府市東部や東南部、敷島町天狗沢の一部で過去最大となる約520ヘクタールを拡大するとした素案をまとめ、公表した。同都市計画区域では2010年までに約9000人の人口増が見込まれ、主に甲府市東部に広げる市街化区域を居住の受け皿として想定している。市街化区域の拡大には、甲府市が道路や公園などの都市施設の整備計画(地区計画)などを定めることが必要で、県は今後、説明会や公聴会を開くとともに、関係市町との協議などを経て都市計画決定する”とのこと。 インターネットで「市街化区域とは」と検索すると「市街化区域とは、すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的、計画的に市街化を図るべき区域のことで、用途地域の指定を行い土地利用を規制することによって、良好な都市環境の市街地の形成を目的としている。市街化調整区域とは、当分の間市街化を抑制しようとする区域のこと。」だそうだ。 さて、今日は駅前掃除の日、6時5分前に家を出て甲府駅北口に向か い6時ちょうどに到着すると、ペルーのMさんと夢甲斐塾3期生のMさん夫妻が掃除をしていた。さっそくわたしも加わった。その後夢甲斐塾1期生のMさんとIさん、そして2期生のSさんが加わり総勢7人となった。夏休みに入ったせいかいつもより薄汚れている感じがした。いつものことながら煙草のポイ捨てが多い。掃除の後の食事会に参加したのは、わたしとMさん夫妻ペルーのMさんの4人だけであった。
清里フィールドバレエのこと、スペイン語のこと、ペルーのこと、地域のブランド化と地域づくりのこと、家計調査年報の活用の仕方などを話した。7時半過ぎにファミレスを出て家に戻ったのは8時前であった。 さっそく「夢甲斐ネット活動記録」を更新した。 その後お風呂に入って、9時過ぎに事務所に向かった。毎月1日に更新している「月刊コラム」の準備をしていると、小学校時代からの幼なじみから電話があった。所用で近くに来ているとのこと。せっかくだから、事務所に来てもらい色々と話をした。近々他のメンバーも交えて飲みに行こうという話になった。幼なじみが帰るともう昼前である。「月刊コラム」の続きを途中まで書いて、自宅に昼食を取りに戻った。一休みして事務所に戻り、「月刊コラム」を完成させた。「わたしの県庁時代-4」という副題で、診断士の1次試験に合格したところから2次・3次試験と合格し、資格を取得できたのに希望する部署に異動することができなかったところまで、一気に書き上げた。 仕事は4時半前に切り上げ、5時前に県庁に向かった。一昨日と同じ仕事の資料を受け取るためである。庁内で夢甲斐塾の担当者のMさんに声をかけられた。ちょっと雑談する。その後、仕事の担当課を訪問し資料を受け取った。県庁の庭から夕方の空の風景を撮影した。
県庁を出て馴染みの洋服屋さんタマヤへ寄った。先日購入したパンツの裾上げが出来上がったのである。ついでに、8月11日からのサラリーマンのような仕事に着ていくYシャツを購入した。いつものようにアイスコーヒーをよばれ、あれこれと雑談しているうちに7時半を回っていた。家に戻ったのは8時前である。そして今、日記を書いている。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.2 5時半に起床。さっそく玄関先で煙草を一服しながら、新聞を眺める。山梨日日新聞の一面に掲載されている「県内路線価-11年連続前年割れ、宅地下落幅10%、全国3位、甲府駅前22年ぶり60万円」が目に付いた。 居間に戻ってじっくりと読むと”国税庁は1日、2003年分の相続税、贈与税の課税算定基準となる路線価(1月1日現在)を公表した。山梨県内の標準宅地の平均額は1u当たり5万4千円で、昨年に比べて6千円(10.0%)下落した。下落率は全国で3番目に高く、昨年より0.8ポイント拡大。路線価平均はピークだった1992年(14万3千円)の4割以下にまで下がり、11年連続で前年を下回った。住宅需要の「都心回帰」の動きが続き、都内の一等地や再開発地区の路線価の上昇が定着しつつある一方、下落が顕著な地方都市との二極化減少が進み、甲府税務署管内の最高路線価は80年当時(64万円)の水準まで落ち込んだ。”とのことである。同新聞の総合欄には”各都道府県別の平均額はいずれも前年より落ち込んだ。下落率では長崎の10.8%が最大。東京は前年比2.6%減と4年連続して下落率が縮小した。圏域別の下落率は、東京圏が前年の5.2%から4.0%、大阪圏が9.4%から8.7%、名古屋圏は7.0%から6.5%にいずれも縮小。その他の地方圏では5.7%から7.7%へと拡大した”とのことである。 同新聞によると”甲府税務署管内で最も高いのは、甲府市丸の内1丁目のJR甲府駅前通りの66万円で、昨年より13万円(16.5%)下落し、最も高かった92(315万円)の5分の1の水準にまで下がった”とある。竹中平蔵大臣が就任以前に書いた本によると「昭和30年代からバブル時代にかけて、日本の物価は5倍に、土地の価格は220倍になった」とあるから、220÷5=44倍の水準にまで下がったことになる。しかし、物価の上昇率と比べるとまだまだ高く、今後まだ下がる可能性が十分あることになる。 インターネットで調べると、「路線価とは、全国の国税局が毎年1月1日時点で約40万か所の標準地点を選定、売買実績や不動産鑑定士の意見などを参考に、国土交通省が発表する公示地価の8割程度を目安に算出する。相続税や贈与税の算出に利用される。公示地価とは、国土交通省が毎年3月下旬に、1月1日時点約3万6000カ所について発表する。一般の土地取引の目安となる」と書いてある。詳しくは「追跡!ニュースなコトバ」を参照のこと。 今日は土曜日。いつもなら渡辺篤史の建もの探訪を観るのであるが、今日は長いことお手伝いしている長坂町商工会が取り組んでいる商店街活性化拠点施設のオープニング式典に招待されているので8時半過ぎに長坂町に向かった。10時15分前に会場に到着。10時からオープニング式典が始まった。詳細は「週刊メッセージ」に書いたので参照してほしい。
会場を11時半に出て、帰り道に最近双葉町にできた「99円うどん」の店で昼食を取る。かけうどん99円がベースで量やトッピングにより50円ずつアップする価格設定である。わたしは「冷やしもりうどん1.5玉」を注文した。諸費税抜きで249円である。確かに安いが味もそれなり。客単価250円として1日100人で25000円、200人で50000円、300人で75000円の売上である。 人件費、家賃、水道光熱費などの経費を差し引くと・・・。 自宅に戻り一休みしてから事務所に向かう。1日早いが明日は他の作業に集中したいので週刊メッセージを更新した。またHPのファイル構成を大幅に変更したところ、気が付くと8時を回っていた。自宅に戻り今、日記を書いている。明日は日曜日だが1日仕事だ。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.3 5時前に目が覚める。目を閉じるがもう眠れない・・・。5時にベッドを出て玄関先で新聞に目を通しながら煙草を一服する。山梨日日新聞 の一面に「ようやく梅雨明け、関東甲信、平年より13日遅く」の記事が目に入る。”気象庁は2日、関東甲信地方と、東北南部が梅雨明けしたとみられると発表した。これで梅雨明けしていない地域は東北北部だけとなった。”とのことである。ようやく梅雨が明けた。もう8月3日である。本当に今年は短い夏になりそうである。 また、同新聞には昨日オープニング式典に出席した「おいでや」のことが「長坂町商工会、コミュニティ施設オープン、商店街活性化の拠点に」と題して掲載されている。居間に戻ってじっくり記事を読む。 ”長坂町のTMO(タウンマネジメント機関)である町商工会は、同町長坂上条の町商店街の中心部にある大正期の民家・植松邸(元医院)をコミュニティ施設として整備、「おいでや」と名付けて2日オープンした。商店街活性化の「拠点」としてイベント会場やカルチャー教室などに利用する計画で、オープニングとして八ヶ岳南ろくで活動するクラフト作家やファインアート作家30人による展覧会を11日まで開いている。旧植松邸は長坂商店街が形成された大正期の建築で、築100年近いという。医師をしていた故・植松義勝さんが医院を開いていた。妻の甲斐子さんが2000年に土地、建物を町に寄贈。同TMOが町から借りて昨年10月から改修に着手、今回のオープンにこぎつけた。同TMOは「おいでや」を、商店街の憩いの場、情報交換の場などとして活用していく。1階には約45uのメーンギャラリーを備えていて、展示会など近隣の芸術家を支援する企画を行う。また、毎週日曜の午前8時から地元野菜の直売会を開くなど、多彩なイベントも計画している。2日はオープン式典を行い、同TMOの倉田正男会長が「商店街の中心である『おいでや』に、たくさんの人が来てほしい」とあいさつした。また、建物を寄贈した植松さんが「商店街がさびれてきたので寂しい。ぜひ活性化してほしい」などと話した”とのことである。 週刊メッセージにも書いたが、同施設の特徴は「長坂らしさ(独自性)」を「八ヶ岳南麓で様々な創作活動を展開する作家達の芸術・文化活動」に見いだし、作家達の作品を展示するギャラリーが中心になっているところにある。わたしは「おいでや」が「まちづくり」の先進事例となるように、黒子として支援を継続していきたい。 さて、今日は日曜日。いつものように辰巳琢郎のリフォーム夢家族を見る。 その後、昨日出掛けており見られなかった渡辺篤史の建もの探訪をビデオで見た。そして事務所に向かった。 午前中はHPの「時流を解読する」を更新してから、資料の整理と事務所の掃除をした。このところ、資料が散らかっていたのでずいぶんさっぱりした。午後も引き続き事務所で仕事。現在顧問契約しているクライアントから依頼された資料を作成した。その後、クライアントにfaxで送付した。気が付くと7時を回っている。自宅に戻ることにする。今日は東京から妹が来ており、みんなで食事をすることになっているのである。 写真は食卓に並べられたご馳走である。
>>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.4 5時前に起床した。さっそく玄関先で煙草を一服しながら、新聞に目を通す。いつものことながら月曜日にはこれといった記事がない。居間に戻ってじっくりと読み直すと、日本経済新聞に掲載されている「関東雇用創出機構が発足」が興味深い。 ”パソナ、ソニー、キャノンなど28社の共同出資で中高年社員の転職支援会社、関東雇用創出機構が発足した。出資企業から出向で受け入れた社員が、派遣社員などをしながら新たな就業先を探す場となる。中高年社員にとっては失業せずに転職できる仕組みだ。パソナの南部靖之グループ代表は『リストラされる中高年は今まで失業するしかなかったが、新たな選択肢を作った』と関東雇用創出機構設立の狙いを語る。受け入れた社員の給与は同社と出身企業で折半し、福利厚生の制度も整えた。企業側にとってはリストラせずに人件費の圧縮ができる。一方、出向した社員は派遣社員として働いたり、同社が受け入れた社員向け求人を開拓したりしながら新たな就業先を探す。最長2年の間に見つからなければ出身企業に戻る。同社はこの仕組みを『人材ブリッジバンク』事業と呼ぶ。失業という海に落ちることなく転職を果たせるところから出た名前だ。同社は自らを労働市場に見立てる。多くの企業からの出向者を供給側、企業からの求人を需要側と考え、幅広く求人を集める。これまでの人材派遣・紹介が1つの会社を通じて求職者が受け入れ先の企業を探しているのに比べ、職探しがしやすくなる可能性がある。実際に関東雇用創出機構に先駆け、昨年12月に設立された関西雇用創出機構では中小企業からの問い合わせが相次ぐ。特に多いのは幹部候補として大企業の経験者を雇いたいという需要だ。この仕組みの普及で大企業から中小企業への人材の流動化を進める考えだ。南部代表は『企業の様々な人材の需要をくみ取って再配置が可能だ。いわば企業の共通の人事部として機能させたい』と話している。”とのことである。 これはいい仕組みである。実際に現在リストラされた中高年が次の就職先を見つけるのは至難の業である。たとえ見つかっても仕事や給料の内容は以前の会社と比べて半減することが多いらしい。もし、わたしがサラリーマンをしていてリストラされたら、もうアウトである。失業しながらあてのない次の職を探すのは、精神的にも肉体的にもつらいものだ。関東雇用創出機構のような仕組みがあれば、少なくとも失業という最悪の事態を免れることになる。しかし、出資しているのは大企業であり、中小企業でリストラされる人は対象外となる。 さて、今日は8時前に家を出て、クライアント先へ向かった。写真はクライアント先へ向かう途中の光景である。
クライアント先に8時半に到着。膨大な資料を車に詰め込み事務所に運んだ。そのまま事務所で仕事。資料の整理と分析の準備を行う。お昼は自宅でほっかほっか亭のお弁当。家内も某作業(仕事です)に追われているためご飯を作っている時間がないのである。 食べてすぐ事務所に戻り、複数のクライアントの資料作成。その後3時からは甲府商工会議所の某委員会に出席する。そしてまた朝伺ったクライアント先に行き、膨大な資料の続きを車に詰め込む。朝より量が多い。事務所に資料を置いて、そのまま仕事。明日訪問するクライアント先の資料を整理する。気が付くと8時を回っているが、まだ終わらない。結局自宅に戻ったのは9時を回っていた。軽く晩酌をして、早く寝るとしよう。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<<
2003.8.5 5時過ぎに起床。さっそく玄関先で新聞に目を通しながら煙草を一服した。山梨日日新聞の一面に大きく掲載されている「峡北7町村合併、新市名『北杜』決定へ」が目に付いた。居間に戻ってじっくりと読む。 さて、今日は8時半前に家を出てクライアント先へ向かった。
Webサイト構築後の運営のサポートである。アクセス解析を分析しながら今後アクセス数を増やし商品購入に結び付けるための策を話し合った。記念すべき購入もあったという。オープン後3ヶ月は様子見期間と位置付け、その後グーンと伸びるための策を事前に打っておく必要があるのだ。気が付くとお昼の時間である。いつものように近くの飲食店でお昼をご馳走になってしまった。毎回お言葉に甘え、ご馳走になってしまって恐縮です・・・。いったん自宅に戻りすぐに事務所に向かう。昨日某クライアント先から持ち帰った膨大な資料をコンピュータに入力する準備をした。スタッフにも手伝ってもらい、その後、ひたすら入力する。夕方になるともの凄い雨が降ってきた。雷が落ちて電気が止まる。パソコンの電源も切れ、一部入力したデータが消失するというアクシデントもあったが、最小限の被害にとどまり、凄い雨と雷が鳴り響く中入力を続ける。
気が付くと7時を回っている。明日の朝は、また某クライアント先を訪れ残りの資料を持ち帰るのである。しばらくパソコンへの入力作業の日々が続く・・・。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.6 5時半に起床。さっそく玄関先で新聞に目を通しながら煙草を一服した。梅雨が明けたのに空模様はどんよりしているが、昨日の夕方降った雨のおかげで蒸し暑さは感じない。 居間に戻って新聞記事をじっくり読むと山梨日日新聞に掲載されている「コンセプト→基本概念、ベンチャー→新興企業、52外来語で言い換え案、第2回中間報告」が面白い。 ”官庁やマスコミで多用されている外来語の言い換えを検討している国立国語研究所は5日、第2回中間報告として、コンセプトを「基本概念」とするなど52語の言い換え案を公表した。このうち11語は第1回報告でもいったん検討対象にしたが結論を持ち越していた言葉で、アイデンティティーは「自己認識」、ノーマライゼーションは「等生化」という造語を提案した。一般から意見を求め、10月にも第2回の最終報告をまとめる。その後も別の言葉を取り上げ、半年に1回のペースで報告をまとめる予定。”とのことである。 これは、とてもいい試みだと思う。わたしのような経営コンサルタントはもちろん、ビジネスマンや公務員が何気なく使っている外来語は、その意味が分かりにくいものが多く、使っている本人が意味を良く理解しないまま、フィーリングで使っているような場合もみられる。これではコミュニケーションがきちんととれないし、また、安易に外来語を使用すると日本語の体系が崩れるように思うからである。 同新聞記事から、日頃わたしも何気なく使っている外来語で納得できる言い換え提案を紹介すると、「インセンティブ→意欲刺激、意欲刺激剤」「グランドデザイン→全体構想」「グローバル→地球規模」「コンセプト→基本概念」「ビジョン→展望」「フレームワーク→枠組み」「ボーダレス→無境界、脱境界(境界なし、無国境)」「ポテンシャル→潜在能力」「マーケティング→市場戦略」「マクロ→巨視的」「マネジメント→管理(者)」「ミスマッチ→不釣り合い」「モラルハザード→倫理崩壊(倫理欠如)」などがある。これからは安易に外来語を使用しないように心がけようと思った。 さて、今日も8時半に家を出てクライアント先へ向かった。一昨日の続きの膨大な資料を受け取りにである。今日で最終だと思ったが、明日もまた行くことになった。
資料を車に積み込んで家に戻る途中に金融機関で用足しをした。その後事務所に向かい。資料をパソコンに入力する準備と入力を行った。昼間は久しぶりにあのラーメン屋さんに息子どもを連れて行ったが、何と8/3(日)〜8/9(土)までの長期間休み(夏休みか?)であった。家の近所まで戻りガストに入る。わたしは美味しいものであればお金を惜しまないが、不味いものにはお金を出したくないので、一人予算580円以内と条件を付けた。わたしと上の息子は日替わりランチを下の息子は親子丼を食べた。ドリンクバーを付けたので合計で約2千円もかかった。
なんか無茶苦茶損をした気分になった。家に戻り、家内の仕事を手伝う。その間家内には事務所で資料をパソコンに入れる準備をしてもらった。夕方事務所に行き、家内とバトンタッチ。パソコンへの入力をはじめた。気が付くと8時半を回っている。もう疲れたので、店終いにすることにした。明日もまた入力作業は続くのであった。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.7 5時過ぎに起床。玄関先で新聞に目を通して煙草を一服していると、突然「ブーン」という大きな音とともに蜂が飛んできた。慌てて玄関の中に入り、蜂が遠ざかるのを待った。やがて蜂はいなくなり、再び煙草を吸いながら新聞記事に目を通した。居間に戻ってじっくりと記事を読むと、日本経済新聞の一面に掲載されている連載記事「農業ルネサンス-中:加速する農地集約」が気になった。 ”1960年に600万ヘクタール以上あった日本の農地は、最近は480万ヘクタール弱。食糧自給率(カロリーベース)も40%まで下がった。輸入量をもとにした農林水産省の資産では、海外の1200万ヘクタールもの農地を借りて食糧需給を満たしている勘定である。2003年1月時点で農家数は298万戸。10年間で2割減った。農業就業者368万人のうち65歳以上が56%を占める。後継者難による耕作放棄地も21万ヘクタール(2000年時点)に急増。高齢者たちの引退が本格的に加速すると、ため池や農地のような生産設備、親から子へと伝える技能など、1000年かかって整えた農村のインフラが廃れる。そんな恐れが日本各地で現実のものになろうとしているだ。だが、農村の世代交代は、規模拡大を目指す意欲あふれる人たちには好機到来でもある。法人などによる営農の集団化が定着すれば、日本農業の競争力の低さの原因だった小規模零細な生産構造も劇的に変わる可能性を秘めている。”とのことである。
この日記にも何度も書いているし、週刊メッセージにも書いているが、日本の食糧問題は本当に深刻である。海外からの輸入が止まったらアウト。数千
万人の餓死者が出ると予測する学者もいるほどだ。それにしても農業に関する規制が多すぎて、農業の近代化が遅れたことは間違いない。構造改革特区だけでなく、日本全国で農業外からの企業参入を広く認め、生産性を上げることが望まれる。
事務所に資料を運ぶと部屋の中は資料だらけである。段ボールが山積している。さて!と気合いを入れて資料をパソコンに入れる準備をする。家内のサポートが必要だが、家内の現在抱えている仕事でトラブルが発生した。一人で作業を続けるがとても予定していた作業をこなせそうにない。そこでお昼を食べてからは、秘密兵器に登場してもらうことにした。 あまり期待していなかった秘密兵器が今日はとても役に立った。あれよあれよと仕事をこなしてくれる。本当に助かった。秘密兵器に助けられて、ひたすらパソコンへ 膨大な資料を入力した。 しかし、家内の穴は埋めきれず、今日の夜再度チャレンジする予定であった清里フィールドバレエには間に合わなかった。作業が終わったのは8時を回っていたからである。今年はもう行けないだろう・・・。明日は駅前早朝掃除だ。早く家に戻って、寝ることにしよう。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.8 4時に目覚まし時計が鳴り目が覚めた。まだ眠い・・・。目をこすりながら玄関先へ煙草を吸いに行く。まだ新聞は届いていない。ぼ〜としながら煙草を燻らせた。いったん居間に戻ってTVを点ける。しばらくして玄関先へ行くと日本経済新聞が届いていた。同新聞の一面に掲載されている「殺人12%、強盗24%、放火12%増、『重要犯罪』1万件突破」が目に付いた。 ”今年1-6月に全国の警察が認知した殺人や強盗などの「重要犯罪」は昨年同期より16.6%増え、11304件に上がったことが7日、警察庁のまとめで分かった。10年間で2.2倍に増え、上半期の統計がある1989年以降、最多だった。検挙件数の伸びが犯罪の増加に追いつかず、検挙率は48.6%と初めて5割を割り込んだ。少年事件の凶悪化も目立ち、殺人(未遂を含む)、放火などの凶悪事件を起こした14歳未満の少年(刑事罰の対象外)は131人で、昨年同期を87.1%上回った。凶悪事件で検挙された14歳以上の少年も1105人と昨年同期より10%増えた。”とのこと。 同新聞の社会欄では”一方、少年少女が被害者となった凶悪事件や性犯罪が2ケタ増と、被害の低年齢化が進んでいることも明らかにした。特に小学生がねらわれた性犯罪は昨年同期より45.6%多い945件に膨れ上がり、統計開始以降で最悪となった。警察庁は「被害の低年齢化は深刻な事態」として、学校などと連携した防犯対策などを引き続き強化する。”とのことである。 今の日本は構造改革半ばの過渡期にある。よって、既存の社会構造が徐々に崩れ、人々は言いようのない先行き不安感を抱いている。こんな時代は社会に適合できない人々が増える。そのような人々が自分よりも弱い者をターゲットに自分の憂さをはらそうとする。それが「重要犯罪」の増加につながっているのではないだろうか。少年事件が凶悪化しているのも、もともと社会に適合しにくい思春期の少年が、さらに適合しにくい世の中で、暴発しているように感じられる。 さて、今日は駅前掃除の日。6時5分前に家を出て甲府駅北口に向かった。 駅に着くと既に4人来ている。夢甲斐塾3期生Mさん夫妻とペルーのMさん、そして1期生のNさんの知り合いのAさんである。Aさんは今日初参加。小雨が降る中、いつものように黙々とゴミを拾った。夏休みになってからゴミが増えたような気がする。その後、2期生のSさん、3期生のSさんも合流。
掃除の後はいつものファミレスへ向かった。ペルーのこと早川町のこと昼ご飯のこと夢甲斐塾3期生の出発式のことなどを話した。7時半過ぎにファミレスを出る。今日は3期生のSさんを駅まで送っていった。家に戻ったのは8時前であった。 さっそく「夢甲斐ネット活動記録」を更新した。 その後、事務所でクライアント先から頂いてきた膨大な資料をパソコンに入力する準備と入力。ひたすら作業を続ける。一旦お昼を食べに自宅に戻り、事務所で入力の続き。ひたすら入力しているとクライアント先から連絡があり、資料の追加があるとのこと。入力の区切りをつけ、夕方クライアント先に行き追加の資料を頂いた。その後ホームセンターで用足しをして自宅に戻ったのは6時過ぎであった。 今日はこのHPに登場するある人物とお酒を飲む約束をしている。場所は今まで何度かトライしたがその都度満席で断念した、甲州地鶏の店「おはじき」である。6時半に家を出て「おはじき」目指して歩いて行った。 約束の7時前に店に着いた。一番辛口のお酒を注文した。しばらくして待ち人来る。共通する話を色々とした。話は盛り上がったし、「おはじき」の焼き鳥は美味しかった。気が付くと10時を過ぎている。家に戻ったのは11時である。あ〜酔った。そして気持ちのいい一日であった。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.9 昨夜寝たのが遅かったため、起きたのは6時半と寝坊した。煙草を一服するために玄関先に出ると台風の影響で風が吹いており、雨も降っている。今日の山梨日日新聞によると”台風は9日明け方に山梨に最も近づき、午前まで雷を伴った大雨が予想される。”とのことである。そのため、わが家の前の道路で行っている夏休みの恒例行事「ラジオ体操」も今日は中止となった。さて、今日の新聞記事にはこれといったものが見当たらないが、日本経済新聞に掲載されている「けいざい探検-牛乳屋さんの夜は明けた」という記事がちょっと気になった。 ”経済産業省が今春発表した商業統計によると2002年(6/1時点)の牛乳販売店数は全国で10326店・1999年の前回調査に比べ2.7%増えた。76年調査以来、実に26ぶりの増勢だ。牛乳販売店全体の年間販売額は79年をピークにまだ減少基調。大手スーパーなどで紙パック入りを買う人が増え「消費者の購買行動は変わった」。逆風にもかかわらず大手乳業メーカーに限ると売上は伸びている。なぜ大手系列が勢力を広げているのか。カギのひとつは前線を担う牛乳店の変身だ。従業員を雇い、複数の店舗を運営する。家族経営に替わり企業経営が台頭し「仕入れや配送の効率化が可能になった」。サービスの中身も変わった。90年ごろまでは毎日、早朝に配達するのが基本だったが、現在は週3回が主流。実は宅配の商品は大手量販店向け商品の販売価格の2.5倍程度と高い。それでもユーザーが支持する背景には高齢化がある。健康を考え、新鮮な牛乳を飲みたい。だけどスーパーなどから頻繁に持ち帰るのは面倒。進化をとげた宅配が、そんな声をすくいとった。これからは団塊の世代も視野に入ってくる。”とのことである。 従来のやり方では成立が難しくなったオールドビジネスを経営の仕組みを変えることによって蘇らせる。町の牛乳屋さんがそのいい例である。逆にニーズは確実にあるのに対応できていないサービスというのは世の中に沢山ある。そんなところにビジネスチャンスがあるのだ。新しい経営の仕組みを考えた者がそのチャンスをものにすることができる。 さて、今日は土曜日だが、連日のパソコン入力作業がまだ残っている。 渡辺篤史の建もの探訪を見てから事務所に向かった。家内に作業を手伝ってもらい、パソコンへデータをひたすら入力した。入力が完了したのは1時半。一旦自宅に戻り昼食を取ってから、再び事務所へ向かう。今度は入力したデータが間違っていないかどうかのチェック作業である。午前中と同様家内に手伝ってもらい、ひたすらデータのチェックを行う。これが実に疲れる。チェックしてもチェックしても終わらない気が付くと7時半を回っている。家内に先に帰ってもらい事務所で日記を書いた。明日もまだまだチェック作業が続くのである。あ〜もう、疲れた。こういう作業は実にしんどい。
写真は台風が通り過ぎた後の空。どんよりとした雲の向こうに微かに見える青空。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.10 昨日同様、起きたのは6時半と寝坊した。玄関先で煙草を一服しながら新聞に目を通す。居間に戻ってじっくりと記事を読むと、日本経済新聞日曜日の連載記事で度々取り上げている「日曜日の人生設計(橘玲)-もうひとつの幸福のルール」が勉強になる。 ”現実は仮象であり、その背後に超越的な本質があると考えるのが形而上学だ。この国には不動産の形而上学が蔓延している。不動産に価値があるのは、それを第三者に賃貸して収益を得ることができるからだ。誰からも見向きもされない不動産物件は、やはり何の経済的価値も生まない。新潟県湯沢町ではバブル期に次々とリゾートマンションが建設された。スキーブームが去り現在ではその多くが中古物件として売りに出ている。ワンルームや1DKの物件なら、売り主の希望価格は50万円だ。多くの人が不動産は特権的な資産であり、無条件で価値があると信じている。一戸50万円のマンションはその常識を足元から揺さぶる。不動産の値段も他の商品と同じく需給で決まる。格安で不動産を手に入れたとしても同じような中古物件が市場に溢れている以上、高値で転売するどころか、次の買い手が見つかる保証すらない。売れない資産は絵に描いた餅と同じだ。不動産に市場を超越した価値があるわけではない。小林秀雄は言う。美しい「花」がある、「花」の美しさといふ様なものはない。”とのことである。 小林秀雄の言葉で不動産を語れば、「価値(第三者に賃貸して収益を得ることができる)のある『不動産』がある、『不動産』の価値(第三者に賃貸して収益を得ることができる)といふ様なものはない」となるのであろうか。それにしても日本人には不動産神話が根強い。橘玲氏が日本経済新聞に連載している「日曜日の人生設計」は不動産とは何かを教えてくれる。 さて今日は日曜日。いつものように辰巳琢郎のリフォーム夢家族を見て、HPを更新してから事務所へ向かった。今日も家内と一緒にパソコンに入力したデータをひたすらチェックした。 チェックしてもチェックしても終わらない。昨日同様昼食はセブンイレブンのお弁当。毎日中食が続き身体には良くないが時間がないのだから仕方ない。午後からもチェックの続き。わたしは「週刊メッセージ」を書き上げるため夕方からはチェックを家内に任せた。 それにしても今日は暑かった。事務所の外に出ると灼熱の太陽に身体が押しつぶされるような感覚になる。
仕事を終え、自宅に戻ったのは9時を回っていた。明日からはやまなし産業支援機構に出勤。しばらくサラリーマンのような生活が始まる。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.11 5時に起床。さっそく玄関先で煙草を一服する。今日は新聞休刊日なので、ほんのりと朝焼けに染まっている空を見ながら煙草を燻らせた。最近この日記で空を撮影した写真を用いることが多くなった。毎日写真を撮っているとネタがなくなり、窮余の策で空を撮影するようになったのであるが、いつの間にか空を見上げる癖がついた。空を見ていると小さなことで悩んでいる自分が馬鹿らしくなり、大きな心でものごとを考えることができるような気がする。嫌なことがあったら空を見ることをお薦めする。きっと、気持ちがスッキリすると思う。 それにしても空を撮影するときに気になるのが電柱と電線である。普段何気なく生活しているときは全く気にならないが、晴れ渡った空に美しく浮かんでいる白い雲を絵になるように撮影しようと思うと電柱と電線が邪魔になる。郊外ではそんなこともないのだろうが、住宅地や街中で空の写真を撮ろうとすると必ず邪魔をするのが電線と電柱である。いつの間にこんなに電線と電柱が増えたのだろうと考えていると、最近の日本経済新聞に「東京都心ヒートアイランド深刻、100年で4度上昇」という記事が掲載されていたことを思い出した。毎日整理している新聞記事スクラップを見ると次のような内容であった。 ”環境庁は7日、東京都心部で1日の最低気温の年間平均が過去100年で4度上昇し、町中に熱のこもるヒートアイランド現象が深刻になっているとの調査報告書を発表した。横浜などの周辺都市が1900-1909年の平均に比べて2度前後上昇したのに対し、都心部は約4度上がっていた。日本全国の平均気温が地球温暖化の影響などでここ100年に1.1度上がったのに比べても、都心はヒートアイランド現象が著しいと結論づけた。東京は本格的な都市開発が始まる前の1930年代は草地や裸地が7割以上を占めていたが、現在は4割以下。日中に熱をため込んだアスファルトも夜間の気温を上げる原因になっている。” 甲府でも台風が通り過ぎた後の昨日はやたら暑かった。事務所の外に出るとギラギラとする暑さに体が押しつぶされるような気がした。都心ほどではないが、日本全国でヒートアイランド現象が深刻になっていると考えられる。これは都市開発やエアコンの普及など、戦後の日本が得た「便利さ」や「豊かさ」の代償だと言える。 さて、今日からしばらく週3-5日程度「やまなし産業支援機構」に勤務する。久しぶりにサラリーマンのような生活を送ることになる。朝8時に家を出て勤務先に向かった。8時半前に「やまなし産業支援機構」に到着した。
午前中は仕事の打ち合せを行った。大きな事務所の机で仕事をするのは県庁時代以来のことである。懐かしさと同時に新鮮さを感じた。午後からは仕事のイメージを掴むために書類を分析した。その内容はマル秘である。当初週に3-5日程度勤務することを想定していたが、週2日程度でよいとのことであった。5時半前に「やまなし産業支援機構」を出て「甲府商工会議所」に向かった。街づくりの提案に関する打ち合せである。いつもお世話になっている県庁のKさんを通して依頼された仕事である。議論は白熱?して、終了したのは9時を過ぎていた。家に戻ったのは9時半を回っていた。明日は事務所でクライアントからの依頼でPCに入力したデータを集計する。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.12 6時に起床。玄関先で煙草を一服。眠い目をこすりながら新聞に目を通す。居間に戻ってじっくりと新聞記事を読むと、日経流通新聞の一面に掲載されている「ハンバーガーもう飽きた?、マクドナルド経常赤字に(6月中間)」が興味深い。 ”日本の外食産業をけん引してきた日本マクドナルドが2003年6月中間期で経常赤字に転落した。1971年の創業以来続いてきた拡大路線の行き詰まり。平日半額セールなどの低価格戦略と大量出店でデフレ下の一人勝ちを目指した同社だが、長引く消費不況と、水面下で進む消費者のハンバーガー離れに直面し、自暴自縛に陥った。味への飽き、揺れる価格設定に募る不信感---マクドナルドを中心の消費者のハンバーガー離れが、年代を問わず進んでいることが、日経MJが消費者3千人に実施した緊急調査で分かった。今年に入ってマクドナルドの利用頻度が「以前より減った」人は全体の45.7%で、「変わらない」を5.9ポイント、「以前より増えた」を31.2ポイントそれぞれ上回った。ハンバーガーチェーンの利用そのものも、42.8%が「以前より減った」と回答するなど落ち込んでいる。マクドナルドにとって深刻なのは、年代、職業を問わず人気が落ち込んでおり、20代以下で52.1%、30代は42.1%、40代も43.0%、3歳以上中学生以下の子供を抱える層でも39.4%が「減った」と答えている。足が遠のいた理由のトップはメニューへの不満。44.2%が「メニューに魅力がない・飽きたから」を、行く回数を減らした理由に挙げた。2位は「価格が高くなったから」(42.4%)で、59円バーガー廃止の影響が色濃い。「ハンバーガー以外の飲食店を利用するようになったから」(30.6%)、「外食そのものの利用が減ったから」(30.4%)など、さぬきうどんなど「和」風ファーストフードやカフェチェーンの台頭で、ハンバーガー自体の訴求力が低下していることも明らかになった”とのことである。 以前から指摘しているが、売上低迷を打破するために低価格路線から転換する際の業態開発を行わなかったことがマクドナルドが経常赤字に転落した最大の要因である。船井総合研究所の小山政彦社長の理論によると、消費者は買物をする際予算を想定しており、例えば100円の予算を想定している人が購入する下限価格は80円で上限価格は180円、2〜300円の予算を想定している人が購入する下限価格は180円で上限価格は400円である。マクドナルドの従来の価格は予算100円を想定している人の下限と上限価格の間であった。しかし、今回プレミアムマックなる新商品を投入して予算100円の人の上限価格180円を大きく超過してしまったのだ。このような価格設定をする場合は業態開発による棲み分けを図る必要がある。通常の価格帯の商品を扱うマックと高価格帯商品を扱うマックを別々に展開する必要があるのだ。おそらく設備投資に要する予算の問題もあり、業態開発を行わなかったことによりマクドナルドのブランドイメージが混乱して、消費者が離れたのである。 さて、今日は事務所で仕事である。先週行ったパソコンへの入力ミスをチェックする。家内に手伝ってもらいパソコンの内容と実際の資料を突き合わせる。どうしたことか、なかなか合わない。何度もやり直してしてお昼にどうにか突き合わせが終わった。昼食を食べてからは、集計及び分析作業を行った。気が付くと6時を回っている。何だか頭が痛い。明日はクライアント先で重要な会議である。大事を取って家に戻り横になることにした。しばらく横になるがなかなか頭痛が治らない。今日記を書いているが、とても辛い。今日は写真も取り忘れてしまった。
仕方ないので昨日の写真を掲載する。とにかく早く寝ることにする。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.13 6時前に起床。ず〜と変な夢にうなされていた様な気がする。ストーリーも何となく覚えている。昨夜の頭痛は何とか治ったようだが、ぼ〜とした感じと夏なのに寒気がする。まずは一服と玄関先で煙草を燻らせる。居間に戻り、新聞記事をじっくり読むと、日本経済新聞に掲載されている「外食不況打開に挑む-上:脱デフレメニュー」が気になった。 ”消費低迷や長びくデフレによる外食不況を打開しようと、大手各社の挑戦が始まった。第一はファーストフードが主導した低価格路線の修正、第二は成長著しい「中食(なかしょく)」需要の取り込みと駅構内での出店競争、第三は中長期的な収益基盤としての海外事業育成。業種や国境の垣根を越え、新しい市場を切り開こうと躍起だ。長崎ちゃんぽんのチェーン、リンガーハットに7月、一杯750円の「豪華ちゃんぽん」が登場した。良質の海鮮素材にこだわった本格メニューだ。値下げ競争に巻き込まれた昨年の反省から「思い切って商品価値を高め、それに見合った価格についてくるお客さんを待ちたかった」(米浜和英社長)。滑り出しは好調で、7月の客単価は4%上昇した。「59円バーガーは短期的な戦略にすぎず、長期にわたる戦略ではなかった」。日本マクドナルドのパット・ドナヒュー会長兼最高経営責任者(CEO)は先週末、低価格路線との決別を宣言した。創業以来、事実業初の上期経常赤字となったのを受けた発言だ。外食デフレを先導した同社でさえ、今は、調理に手間をかけた200円台の高額バーガーで再起を図る。”とのことである。 外食大手各社の取り組みは分からないわけではないが、単に「低価格路線」を「高価格路線」に切り替えても効果は期待できない。外食に限らず「安ければいい」というものでもなく、「高ければいい」というものでもない、品質と価格のバランスが大切である。低価格路線を採用した企業が高品質路線に切り替えるのは実に困難である。それは「価格が安い」というブランドイメージが定着しているからである。これを価格の呪縛とわたしは読んでいる。揺れる外食各社の戦略の中で一貫した戦略を採り続けたのは「モスフードサービス」だけのような気がする。
さて、今日はクライアント先で重要な会議が開催される。9時半前に家を出てクライアント先に向かった。 クライアント先に着いたのは10時ちょっと前。10時から会議が開催。難しい話をした。内容はマル秘である。昼前にクライアント先を出て、久しぶりに「あのラーメン屋さん」へ向かったが、何と「都合で休み」とのこと。思えば7月28日以来「あのラーメン」をたべていない。禁断症状は深刻な状態である。仕方ないから、コンビニでお弁当を買い家に戻る。最近、家内もず〜と仕事なので中食が続いている。それにしても毎日続くと飽き飽きだ。ご飯を食べてからは、ちょっと横になる。昨日の頭痛はどうやら風邪らしい。まだちょっと寒気がするので大事を取った。しばらく横になってから、事務所に向かう。細かい仕事と今日の夜開催される「読書研究会」の指定本である「福沢諭吉の学問のすすめ」を読破した。文語体で書かれており読むのが辛かったが、細かいところは無視してどんどん読むとある種のリズムを感じた。7時半前に家を出て会場である教会に向かった。7時40分に会場に到着。既に夢甲斐ネットのIさんとSさんが来ている。その後Nさんが現われ、それぞれの読書感想を語り合った。次回は9月17日。指定本は「樋口一葉のたけくらべ」である。教会を出たのは9時前。Sさんを駅まで送りながら家に向かった。そして今、日記を書いている。明日は「やまなし産業支援機構」に勤務である。風邪もまだ抜けきっていない。今日も早く寝ることにする。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.14 5時に目覚まし時計の音で起床。何だかお腹の調子がおかしい。まだ風邪が抜けていないようだ。しばらくトイレに籠もり、玄関先で煙草を一服する。居間に戻って新聞記事をスクラップ。今日はスクラップする記事が沢山ある。その中から日本経済新聞の一面で連載が始まった「Re-経済-膨らむ循環型市場-上:純正の中古品」がもっとも気になった。 ”統計に表れない「Re-経済」が膨らんでいる。中古品の再利用(リユース)、使用済み製品の再生(リサイクル)、改修(リペア)など広い意味の再生品経済だ。消費財・生産財を合わせた中古・再生品の年間取引額は推計で約50兆。名目国内総生産(GDP)の1割にあたる巨大な循環型市場を開拓しようと、大手企業も動き始めた。日産は解体事業者から使える部品を仕入れ、純正部品と同様に一定の性能保証付きで販売している。2002年度の売上高は前年度の約2倍の10億円に達した。矢野経済研究所によると、タイヤやカーオーディオなど中古カー用品の市場規模は2002年に555億円と前の年を23%上回った。中古車市場では「認定中古車」の販売などメーカーの積極的な関与が目立つ。2002年度の中古車登録台数(軽自動車除く)は約536万台と新車登録台数(同)の1.33倍に達した。メーカーによる中古品販売はパソコンにも広がってきた。日本IBMは7月から再生パソコンを「IBMリフレッシュPC」のブランドでソフマップなど量販店16社で販売を始めた。契約切れで戻ってきたリース品を動作確認した上で出荷する。使用後3-4年の中古品価格は新品の3割前後だ。経済産業省の商業統計調査によると、2002年の中古自動車の年間販売額は3兆3千億円。骨とう品を除く中古小売業が2100億円。家具、スポーツ用品、古着、書籍などを加えた消費者向け中古・再生品の国内取引規模は約5兆円になる。製造設備やOA危機、オフィス家具など企業向け製品の生産額は消費者向けの10倍前後。企業向けも消費者向けの10倍程度の中古品取引があり、消費者向けと合わせた総市場は50兆円を超えるというのがエコノミストの一般的な見方だ。家庭にはバブル経済を経て蓄積された家電や衣料品などの休眠ストックが大量にある。これを中古市場で売り、必要な商品を購入する。デフレ不況下での合理的な消費行動だ”とのことである。 10年前と比べるとリサイクルショップの数が大きく伸びているように感じる。一通りほしい商品を手に入れた消費者は、以前のように中古品を購入することを「恥ずかしい」と思わなくなった。「中古市場」は豊かさを経験した消費者に支えられている。 今日は「やまなし産業支援機構」へ出勤する日であるが、風邪の影響か体調が優れない。無理して出勤すると悪化する恐れがあったので休むことにした。風邪薬を飲んで寝ているが、お腹の調子がすこぶる悪い。ほとんど食事を取らずに何度もトイレに行った。夕方になっても一向に治らなかったが、7時からは創業セミナー「ビジネスプランの書き方」の講師を務めなければならない。6時半に家を出て雇用能力開発機構山梨センターへ向かった。
セミナーを7時から開始して9時過ぎに終了した。立って話しているのが辛かったが何とかこなした。家に戻ったのは9時半過ぎ。今日記を書いている。明日は駅前早朝掃除。そして今日休んでしまった「やまなし産業支援機構」への勤務である。ちょっと辛いが行かなければ・・・。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.15 3時半に起床。まだお腹が痛い。さっそくトイレに入り玄関先で煙草を一服。その後お風呂に入ってから新聞を取りに行く。日本経済新聞に掲載されている「防犯ビジネス多彩に」が気になった。 ”留守宅を狙った空き巣や凶悪な強盗事件の増加を映して、一般家庭向け防犯ビジネスが拡大している。国内の市場規模は1兆円を突破。成長市場とみた企業の参入も相次いでおり、情報技術を駆使した機器やサービスが誕生している。欧米に比べ防犯意識が希薄とされてきた日本でも「安全を買う」時代が訪れようとしている。住宅を狙った空き巣などの侵入盗が急増している。警察庁によると、今年1-6月の認知件数は約9万4千件。昨年の同じ時期を約5千件上回っており、1998年から一貫して増えている。一方で検挙率は今年上半期で3割程度にとどまる。個人による防犯対策の重要性が増していることが防犯ビジネス成長の背景にある。2002年度の防犯市場は前年度比6%増の1兆656億円に達する見込み。3年連続で1兆円の大台を超えるのが確実だ。”とのことである。 日本社会の仕組みがガラガラと崩れ落ちる中で理由の希薄な殺人事件や社会的弱者をターゲットとした凶悪犯罪が増えている。自分のことは自分で守ることが必要となり「防犯ビジネス」が伸びている。はたして「安全を買う」時代はいい時代なのだろうか・・・。きょうは雨がかなり降っている。5時過ぎに玄関先に行ったが、山梨日日新聞はまだ届いていない。またお腹が痛い。最悪の体調である。しかし、駅前掃除がある。とくかく行ってみようと6時5分前に家を出た。 駅前に着いたが誰も来ていない。
雨はかなり降っている。どうしようかとしばらく迷ったが、取りあえずカッパを着て大きなゴミだけ拾うことにした。するとNさんがやってきた。かなり雨が降っているので、屋根のある駅庁舎の通路周辺を掃除することにした。通路周辺にはあまりゴミは落ちていなかったので今日は早く切り上げることにした。お腹の調子が悪かったので食事会も中止にしてもらい、家に戻ったのは6時半過ぎであった。 さっそく「夢甲斐ネット活動記録」を更新した。食べるとすぐにお腹がおかしくなるので食べたくなかったが、少しでも食べないと体に悪いと思いクロワッサン一つを食べると、やっぱりお腹が痛くなった。お腹以外はどこも悪くないので8時過ぎに昨日行かなかった「やまなし産業支援機構」に向かった。到着したのは8時半過ぎ。午前中は2組の来客に応じた。午後からは書類とにらめっこした。お腹の調子が悪いので昼ご飯は食べなかった。定時に仕事を終え家に戻ったのは6時前であった。そして今、早々と日記を書いている。明日になってもお腹が治らなかったら医者に行くことにする。日頃の不養生を反省せねば・・・。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.16 昨夜早く寝たため、夜中の2時に目が覚めた。お腹がおかしくトイレに行く。眠れなくなったのでそのまま居間で深夜番組を見ながらうとうとする。空が明るくなりかけた5時前頃からまた眠くなり、気が付くと7時半を回っていた。玄関先で一服しながら新聞を眺め、居間に戻り、じっくりと記事を読んだ。日本経済新聞の一面に掲載されている「日本語力-上:乱れか変化か」が気になった。 ”ある中小企業経営者は「新入社員に『飲みに行くぞ』と声をかけたら『いいですよ』と言われた。いいか悪いか決めるのは新人なのかと、怒るよりびっくりした」。文化庁の「国語に関する世論調査」(2002年度)によれば、「言葉が乱れている」と感じた人は80.4%。ビジネス現場の言葉の乱れは、どんな言葉も変化し続けるという『宿命』なのか。言葉遣いへの違和感は「それでは困る」という不満の表われでもある。長年国語教科書編集にかかわる日本体育大学名誉教授川本信幹は「学習時間が減った学校で養われる日本語力にはそもそも限界がある」と分析する。「おたばこのほう、お吸いになりますか」「これでよろしかったでしょうか」---。『悪名』をはせた接客用語は、若者が丁寧語やえん曲表現を理解しないまま生かじりしたという説が有力だ。”とのことである。
たしかに、ファミレスの接客用語に代表される日本語の乱れが気になることが度々ある。そう言うわたし自身正しい日本語を使っている自信もない。息子どもの日本語も無茶苦茶である。言葉は思考の基盤である。きちんとした日本語が話せないということは、きちんとした思考ができないということになる。これは由々しき問題である。わたしを含めてすべての人が正しい日本語を学び直す必要があるようだ。
新しく山梨県知事になった山本さんから、私に委嘱状が交付された。昨年と一昨年は、前の知事が、委嘱状に書かれている文章を丁重に読み上げた上で、私にうやうやしく手渡した。私も、いささかかしこまって、委嘱状を両手で受け取った。今度の知事は、ちょっと照れたように、何も言わずに私に紙切れを渡した。この事業を始めた人と、前任者から事業を受け継いだ人の、微妙な違いがおもしろい。 上甲先生のデイリーメッセージ「平成15年7月号」には、上記以外にも「現実に根ざす姿」と題して夢甲斐塾二期生の活動が書いてあるし、「週刊朝日」と題して青年塾の活動が週刊朝日で取り上げられたことと一緒に夢甲斐塾のことが地元のテレビ局のニュース特別版として放映されたことが書かれている。デイリーメッセージに夢甲斐塾の活動が取り上げられることが多くなった。 さて、わたしのお腹の調子は大分良くなったものの、まだシクシクしているので、久しぶりに掛かり付けの医者に行くことにした。前回来たのが1年半も前だったので、「心電図」「尿」「血液」など一通りの検査を行った。お腹の調子が悪いのは「軽い腸炎」で薬を飲めばすぐに良くなるとのことで安心した。しかし「心電図」の検査結果が異常であり、再検査が必要だと言われた。もともとわたしの心電図は異常であることは自分でも知っていた。今日詳しく話を聞くと機械で測ると「急性心筋梗塞」という結果になるのだと言う。しかし、わたしの場合いつ測っても「急性心筋梗塞」という結果がでるのである。つまり毎日「急性心筋梗塞」が続いていることになる。ということで、一見異常だが、わたしの場合はそれが普通ということらしい。しかし、念のため後日心臓の動きを詳しく検査することになったのである。 写真は掛かり付けの医者のすぐ傍にある「太宰治僑居(きょうきょ)跡」の記念碑を撮影したものである。
自宅に戻り、さっそく「腸炎」の薬を飲む。気のせいかお腹のシクシク感がなくなったような気がする。最近ろくに食べていなかったので、ちゃんと昼ご飯を食べることにした。 昼食後久しく更新していなかった「お客様の声!」を更新した。昨日、本当に久しぶりにセミナーの受講生からメールを頂いたのである。その後はのんびりと過ごし、夕方からは事務所の整理と明日更新する週刊メッセージの下書きをした。8時前に自宅に戻り、今、日記を書いているところである。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.17 6時前に起床。いつものように玄関先で煙草を一服する。今日も涼しい。本当に今年の夏は異常気象である。そんなことを感じて山梨日日新聞に目を落とすと、一面に「偏西風蛇行、大気対流は南下、冷夏の原因、気象庁が分析」という記事が掲載されている。 ”全国的に梅雨明けが遅れ、北日本を中心に低温や日照不足に見舞われたのは、フィリピン付近の太平洋にある大気の対流活動の活発な海域が平年より南にずれたことや、北半球の偏西風が大きく蛇行して流れていることが原因とみられることが16日、気象庁の観測などで分かった。欧州では日本とは逆に、偏西風の蛇行が異常高温を招いており、気象庁は「日本の低温と日照不足も世界的異常気象の一環といえるのではないか」としており、このままの状態が続くと1993年以来の「冷夏」となる恐れもある。”とのことである。 わたしの実感だと、すでに1993年以来の「冷夏」になっているような感じがする。それにしても、本来暑くなるべき時に暑くならないと様々な影響が出る。夏物商品やサービスが売れないのに始まり、農産物の育成を妨げるなど、その影響はかなり大きなものになりそうである。 先週の日記には「それにしても今日は暑かった。事務所の外に出ると灼熱の太陽に身体が押しつぶされるような感覚になる」と書いてある。わたしが記憶する限りこの夏、もっとも夏らしい日はこの日(8/10)しかなかったような気がする。 さて今週も、日本経済新聞の日曜日連載記事「日曜日の人生設計(橘玲)-もうひとつの幸福のルール」を取り上げる。 ”人生は多様で未来のことは誰にも分からない。持ち家と賃貸のいずれかが絶対に得だということはあり得ない。ところがこの国には、バブル崩壊で地価が暴落した今も、「持ち家にこそ真理がある」と妄信する人たちが溢れている。住宅ローンが払えずに自己破産する人が裁判所に列をなしているのに、その現実に目をそむけバラ色の夢だけを一方的に語るのは「土地真理教」というカルト宗教の洗脳と同じだ。”とのことである。 その通りである。わたしも持ち家に住んでおり、持ち家を否定するつもりは全くない。しかし、それを所有する手段としてローンを組むのは、今の経済状況を考えると極めてリスクが高いと言っているのだ。そして、そのような経済状況があと10-20年程度続くと予測される。 今日は日曜日である。いつものように辰巳琢郎のリフォーム夢家族を見る。 その後、9時に事務所に行き、週刊メッセージを仕上げた。その後、膨大な資料をパソコンへ入力する際に散らかった事務所の整理をした。昼ご飯を食べに家に戻る。家内の両親が息子どもを連れて来てくれた。息子どもは先週の日曜日から家内の両親の実家でお世話になっていたのである。お陰様で静かな日々を過ごすことができたのであるが、今日からまた喧しくなる。 写真は家内の両親の実家で飼っているマルチーズの「リリ(上)」とわが家のアイドル「ミルク(左下)」である。
午後は、事務所で某クライアントから依頼された調査事業の分析 。報告書の全体構成を考え、必要なデータをクロス集計した。その後、8/23に講師を務める「新規開業・経営革新セミナー」のレジュメを作成する。そして明日訪問するクライアント先の資料を整理。家に戻ったのは7時を過ぎていた。そして今、日記を書いている。明日は朝早く家を出るので早く寝ることにする。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.18 5時に目覚まし時計が鳴る音で目が覚めた。まだ眠い・・・。ぼ〜とした目をこすりながら玄関先で煙草を一服する。居間に戻って新聞記事を読むと、日本経済新聞の政治欄に「風見鶏-定着する『変人』宰相像」と題して面白い記事が掲載されていた。 ”就任して間もなく2年4ヵ月になるのに、小泉内閣の支持率は45%(本誌8月世論調査)もある。さまざまな機会に「小泉さんを支持しますか」と色々な人に聞いているが、世論調査ほど強い支持があるようには思えない。「経済は無策だ」と怒り出す人もいる。政治ウオッチャーとして18人の首相を見てきたが、小泉氏に似た首相はいなかったし、これほど評価の難しい首相もいない。小泉氏に「変人」と名付けたのは田中真紀子氏だったが、変人首相もここまで長期政権になると、新しい宰相のスタイルとして定着しつつあるように思える。「和をもって貴しとなす」という調整型の政治に完全に戻ることはないだろう。評価の根拠としては説得力に欠けるが、たくさんの政治家を見てきた立場で感じるのは、首相の「顔」がほとんど変わっていない、ということだ。わかりやすくいえば、人相が悪くなっていないということである。将来の首相候補といわれるような人でも、政界の出世階段をのぼるたびに、悪相になっていく。そういう政治家が少なくない。もう一つは足の引っ張り合いが珍しくない政界で、いままでのところ小泉氏をめぐる大きな醜聞が出ていないことだ。ここまで出ないということは、醜聞の種がそもそもないということか。政権安定の最大の要因はここにある。”とのことである。 小泉首相に対する評価は様々である。わたしも小泉政権誕生時には大いに期待をして、その打ち出す政策に「日本は変わる」と感じていたが、最近では「言っていることと実現していること」のギャップが目立ち、やや批判的になっている。しかし、その政治姿勢は、従来の政治家には見られなかったもので、上記の記事に書いてある「人相の良さ」や「スキャンダルのなさ」が多くの人々を引きつけるのであろう。この秋の総裁選では対抗馬が出るようであるが、仮に小泉さん以外の人が総裁になったとしたら、その時点で自民党は終わりである。 今日の午前中は2件のクライアント先を訪れた。7時40分に家を出て1件目のクライアント先に向かい用を済ませた。そのまま2件目のクライアント先に向かって9時から打ち合せを行った。 終了したのは11時半過ぎ。一旦自宅に戻り昼食を取り、午後からの会議の準備をする。1時半前に家を出てクライアント先に向かった。会議の内容はハードなものであった。内容はマル秘。 会議を終え、17時過ぎに事務所に戻った。写真はクライアント先からの戻る途中で撮影した空の光景とわが家の屋根の上に広がる空の光景である。
その後、家内が担当している仕事のチェックと明後日の会議の事前準備を行う。自宅に戻ったのは7時半を回っていた。明日は「やまなし産業支援機構」に勤務である。月曜日恒例のトイレ掃除をしてお風呂に入り、軽く晩酌をして寝ることにする。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.19 昨日同様、5時に目覚まし時計が鳴る音で目が覚めた。さっそく玄関先で煙草を一服しながら、新聞を眺めると山梨日日新聞の一面に”「甲府と合併」反対多数、中道町住民調査、賛成と5.3ポイント差、町長、法定協離脱に含み”と題する記事が大きく取り上げられている。最近山梨県内の各地で市町村合併問題がクローズアップされている。ところで今日取り上げる新聞記事は日本経済新聞の社会欄に掲載されていた”家庭の「教育力」低下”である。 ”文部科学省は18日、児童虐待の深刻化や少年犯罪の凶悪化を受け、来年度から、将来、親になる高校生を対象とした子育て講座を新設したり、思春期の子供を持つ保護者向けの講座を倍増するなど、子育て学習に本格的に乗り出す方針を固めた。非営利組織(NPO)や商工会のスタッフによる特別チームも発足。企業に家庭教育への理解を深めるよう働きかける。文部省は都市化や少子化、核家族化、地域の人々とのつながりの減少などで、子育てを支える仕組みや環境が崩れているほか、厳しい雇用環境の下で子育ての時間を十分に確保するのが難しくなっていることが家庭の教育力の低下につながっていると分析。地域が一体となって子育て支援に取り組むように促す。”とのことである。 同記事によると、国立教育政策研究所が2001年10月に子育てをする男女12000人を無作為に抽出し、3859人から回答を得た「家庭の教育力が低下している理由(複数回答、上位10位)」をみると、1位「子どもに対して、過保護、甘やかせ過ぎや過干渉な親の増加(66.7%)」、2位「テレビ、映画、雑誌などが子どもに及ぼしている悪い影響」(50.5%)、3位「子どもに対するしつけや教育の仕方が分からない親の増加」(47.1%)、4位「子どもに対するしつけや教育に無関心な親の増加」(44.4%)、5位「学校や塾など外部の教育機関に対するしつけや教育の依存」(44.2%)、6位「父親の存在感の低下」(35.8%)、7位「子どもに対するしつけや教育に自信が持てない親の増加」(34.8%)、8位「子どもを親以外の大人(祖父母、近所の人)とふれあわせる機会の不足」(30.4%)、9位「子どもに対するしつけや教育について明確な方針を持たない親の増加」(28.4%)、10位「親子がふれあい、共に行動する機会の不足」(25.9%)の順となっている。 その結果からは、子どもに対するしつけや教育がきちんとできない親が増加していることが「家庭の教育力」を低下させていることが分かる。子どもは親の鏡である。わたし達親は自らの家庭における生活態度を省みて、子どもの手本となると共に、しっかりとした教育理念を持ち、「やってよいこと、いけないこと」を明確に定め、人間としてもっとも大切な「徳性」を高める「習慣」を定着させる努力をしなければいけないと思う。 さて今日は「やまなし産業支援機構」へ勤務する日である。8時過ぎに家を出て勤務先に向かった。8時半に到着。さっそく書類のチェックをする。その後来客に対応。そしてまた書類のチェック。お昼の後はひたすら書類をチェックした。写真は「やまなし産業支援機構」から見た空。
定時にやまなし産業支援機構を出て一旦自宅に戻る。そして直ぐに事務所に向かった。事務所では現在進行中の調査事業の報告書作成の下準備を行った。気が付くと、もうすぐ9時なので今日はこれで店終いにした。9時に自宅に戻り、今日記を書いている。明日は午前中事務所で今日の続き、午後からは長坂町へ出張である。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.20 6時過ぎに起床。ちょっと寝坊だ・・・。さっそく玄関先で煙草を一服しながら、新聞に目を通していると、昨日同様山梨日日新聞の一面に「中道・合併枠組み、町長、法定協離脱の意向、東八代加入めざす、議会対応が焦点に」と題する記事が掲載されている。日本経済新聞の「経済教室-所得格差と日本人-上:不平等の弊害、拡大の危機」では、”小さな所得格差が特徴とされてきた日本社会が大きく変わり、所得階層がはっきりした米国に近づきつつある。過度の平等主義は社会の活力を失わせるが、不平等の拡大も社会の閉そく感を招くなど悪影響がある。所得格差の実態を分析し、その拡大にどう対応するか考えていく。”という切り口で京都大学教授の橘木俊詔氏が次ぎのような論説を書いている。 ”所得分配の不平等化をどこまで認めるかは、最終的には個人の価値判断による。ただし、次の理由でこれ以上の不平等化は好ましくない。第一に、大きな格差があれば人は勝者に嫉妬を感じる。この嫉妬をバネにして、ばん回しようとして努力する気持ちを強く持てればよいが、世の中には次に述べるように「努力しても仕方がない」という雰囲気が高まっている。これは社会・経済の活力にとってマイナスとなる。第二に、「努力する気になれない」人が増加すれば、自暴自棄になる人もでてきて、社会不安が高まる恐れがある。わが国は現今、凶悪犯罪を含めた高い犯罪率に悩んでいるが、高い失業率と所得格差の拡大が、その理由の一つになっていることは確実である。”とのことである。 わたしの実感としては、そんなに所得格差は拡大いているだろうかという思いがあるが、消費現場に立つ人に聞くと「貧富の差が拡大していることを実感する」という声が多い。がんばった人が報われるという意味で「所得格差が拡大する」ことはいいことだと思っているが、それが行き過ぎると、がんばらない人が「努力しても仕方がない」、「努力する気になれない」と感じて、それが凶悪犯罪を起こす動機の一因となる。ということか・・・。ちょっと情けない。 今日は9時から事務所で調査事業の報告書の下準備。エクセルを駆使してグラフを作りまくった。また家内にも手伝ってもらい分析データを整理した。時間の合間を見てHP更新。「甲府の観光資源発掘調査」を立ち上げた。自宅でお昼を食べて13時前に長坂町へ向かった。先日オープンした「おいでや」 は定休日であるが、外観をじっくりと見物。そして商店街のメンバーとの話し合い。商工会で資料の整理をして、 久しぶりに「ビーフカレー」が美味しい「ブルー・レイコーヒー」でカレーを食べた。やっぱり、美味しくて大満足。それから夜(19:30)の委員会に臨んだ。 委員会は議論白熱?して、終了したのは10時前であった。
自宅に戻ったのは11時前。あしたは「やまなし産業支援機構」に勤務。早く寝ることにする。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.21 昨夜寝たのが遅かったので、起きたのは5時半過ぎと寝坊。眠い目をこすりながら玄関先で煙草を一服。かすんだ目で新聞をぼ〜と見る。居間に戻ってじっくり目を通すと、日本経済新聞の連載記事「けいざい心理学(景気もうひとつの断面)-2:言い訳消費」に考えさせられる。 ”「コートを予約したいのですが」。東京にある西武百貨店の有楽町店には、真夏なのに秋冬物の注文が舞い込んでいる。注文の主は働く女性達。「頑張った自分へのご褒美」---。高級ブランド品からエステ、お菓子まで、若い女性を主とした「ご褒美需要」が急拡大している。秋物セールに向けて同百貨店が用意したコピーも「すべては明日の自分のために」だ。買わずに待てば値段が下がるデフレ時代。消費の先延ばしは合理的な選択だ。とはいえ、心理学的にみれば購買意欲の決定は問題解決のひとつ。消費者は「消費」に伴う罪悪感にふたをする理由を無意識に探す。長びくデフレ。消費者心理の片隅には「倹約疲れ」も巣くう。無意識に「今、ここで買う理由」を探し、自分への言い訳が立てば財布のひもをゆるめる。そんな言い訳消費が、不況の日本で静かに広がりつつある。”とのことである。 一見、ほほえましく感じるこの記事は、よく考えると、実に奥深い意味を持っているような気がする。消費することが当たり前に育った人々が消費を抑えることに我慢できずに、自分を正当化する言い訳を考えて、消費を前倒しするのが「言い訳消費」ではないだろうか。消費しなければ満たされない、そして、人のことよりも自分のことが第一、そんな、物質中心、自己中心の人々が増えているからではないだろうか。わたしも含めて、自分の行動を振り返る必要があるのかもしれない。「消費依存、自己中心主義」から脱するために・・・。 さて、今日は「やまなし産業支援機構」へ勤務する日である。8時過ぎに家を出て「やまなし産業支援機構」に向かった。8時半に到着。さっそく書類の審査を行った。その後3社の来客に応じた。午後は近くの「吉田のうどん屋」さんで「冷やし盛りうどん」を食べる。大盛りで400円。味もまずまずで満足した。午後からは1社の相談に応じ、その後は書類の審査をした。定時ちょっと過ぎに「やまなし産業支援機構」を後にした。
帰りに県庁によってちょっとした仕事を受注した。その後行き付けの美容院に寄ると「店舗改修中で休業」である。う〜ん残念だ。すっかり髪の毛が伸びてきたのにどうしよう・・・。と考えながら運転していると家に着いた。まだ6時過ぎである。しかし、これから事務所に行って仕事をする気力はもうない。よって、今日の夜はノンビリすることにした。明日は駅前掃除だ。先週は参加者が少なく、また雨が降っていたのでちゃんと掃除ができなかった。明日はちゃんと掃除するぞ! >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.22 4時に家内に起された。昨夜喉が渇いたので台所に降りてきて水分を補給したが、そのまま居間で寝てしまったのである。さっそく玄関先で煙草を一服。この時間には日本経済新聞しか届いていない。居間に戻って新聞記事をスクラップ。同新聞の「根付くかPFI-上:追い風は財政難」が気になった。 ”国や地方自治体が民間資金を使った社会資本整備(PFI=プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)を本格的に活用し始めた。国内で制度が創設されてから9月で丸四年。国や地方の財政難を背景に事業数は111件に達し、契約金額は今年度末に4千億円に上がる見通しだ。ただ民間の活力を十分に活かしているとは言えず、従来型の公共事業に取って代わる存在となるには改善すべき点も多い。2002年9月に完成した千葉市の消費生活センター・計量検査所の複合施設。千葉市は当初29億円の事業費を見込んでいたが、PFIの導入によって半分以下の13億6千万円となった。PFIは設計から民間に任せる。この結果、建築物は徹底的に実用性が重視され、郊外のスーパーのような造りとなった。一方、近くにある千葉市の中央図書館・生涯学習センターの複合施設は総ガラス張りで、入り口部分が三階まで吹き抜けになった凝った造り。民業と官業の差は一目瞭然だ。しかも消費生活センターと計量検査所の複合施設は一階部分を民間に貸し出し、ドラッグストアのマツモトキヨシなどが入っている。こうした賃料収入が事業費をさらに押し下げた。この施設はPFIの成功事例として有名になり、全国各地の自治体が視察に訪れる「名所」となっている。”とのことである。 改善すべき点が多いとはいえ、PFIが徐々に浸透していることはいいことである。官業の欠点はコスト感覚の欠如である。必要以上な予算を確保して、予算を使い切ってしまうからコストが高くなる。その点、民業は必要最小限の予算で、少しでも予算以下に抑えようとするからコストが低くなる。PFIが公共事業の一定割合を占めるようになれば、社会的な無駄遣いは間違いなく減少する。さて、今日は駅前掃除の日。6時5分前に家を出て、甲府駅北口へ向かった。 6時ちょうどに駅前に着いた。すぐに夢甲斐塾3期生のMさん夫妻が、そして2期生のSさんがやってきた。やがて1期生のNさんと、今日は5人集まった。先週は雨のうえ参加者2人と寂しかったが、今週は楽しく掃除ができた。先週雨で駅通路とその周辺しか掃除しなかったためか、今日はやけにゴミの量が多かった。清掃後は、いつものファミレスで食事会。3期生のSさんもここから参加して6人になった。今日の話題は、従業員に対する教育方針、住宅業界の大きな秘密などであった。特に住宅業界の大きな秘密は衝撃的であった。
その話が暴露された場合の社会的影響力が大きすぎて、とてもこのHPでは書くことができない・・・。ファミレスを7時半過ぎに出て、自宅に戻ったのは8時前。すぐに「夢甲斐ネット活動記録」を更新した。 その後お風呂に入って、9時に事務所に向かった。今日から某調査事業の報告書を作成する。昼間自宅でご飯を食べて、午後からも引き続き報告書を作成。予定していたところまで一気に書き上げた。その後HPの構成見直し。現在使用している無料ページが容量一杯になってしまったため、有料版に切り替えたのである。まずは、今月の日記から有料版に移行した。今後、時間をかけて徐々に移行することにする。自宅に戻ったのは8時前。今、日記を書いている。
>>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.23 6時過ぎに起床。さっそく玄関先で煙草を燻らせながら新聞に目を通す。今日は注目記事が多い。居間に戻ってじっくりと整理する。山梨日日新聞の一面には「谷村、甲府中央、美駒、やまなみの4信組が来年2月に合併する」という記事が大きく掲載されている。合併後の預金額は5248億円と全国3位になるそうだ。しかし、今回の合併から都留信組は離脱した。「郡内経済を考慮すると、合併して地域色が薄らぐデメリットの方が大きい」と判断したようだ。その隣には「峡北7町村合併で新市名に『北杜』が決定した」という記事が掲載されている。しかし、難問越えて、なお火種を抱えており、新市が実際に誕生するまでは気が抜けないようだ。わたしが今日取り上げる記事は、日本経済新聞の土曜日版「NIKKEIプラス1」に掲載されている「何でもランキング--妻が夫に望むこと」である。 その内容は、”熱愛の末に結婚しても一緒に暮らせば、不満の一つや二つは出てくる。「妻が夫に望むこと」を聞いたら、「身の回りのことは自分でして」が1位だった。妻が家事をするのは当然と思っている夫にうっ憤がたまっている。年代別でも20-40代で1位。衣類や新聞、食器などを片付けず、平気な顔をしている夫への風当たりは強い。「脱いだら脱ぎっぱなし。まるで子供」、「何もいわないと散らかし放題」、「子供に示しがつかない」と非難ごうごう舵。共稼ぎも増えており、「せめて自分の後始末ぐらい自分でして」は常識になりつつある。”とのことである。 これを読んでいて、思わずわが家のことを振り返ってみると、そっくりそのまま当てはまる。わたしも「脱いだら脱ぎっぱなし」や「散らかし放題」である。もともと、わたしは几帳面な性格(だと自分では思っている)なので、一人暮らしをしている時は部屋の中はきちんと片付けていたし、今でも事務所はきちんと整理してある。それなのに家に戻ると「散らかし放題」になってしまうのは、家内に甘えているからであろう。これからはちょっと気を付けることにする。 さて、気になるランキングであるが、妻が夫に望むことのベスト15は次のとおりである。
1位:身の回りのことは自分でして 以上であるが、ほとんど該当するような気がする・・・。一方、夫が妻に望むことのベスト10は次のとおりである。
1位:整理・整頓をもっと上手にして ところで、今日は土曜日であるが仕事である。まず10時からファミレスで打ち合せをする。渡辺篤史の建もの探訪を途中まで見て、10時10分前に家を出た。10時にすらいら〜くに到着。まだ誰も来ていない。しばし待つと1人が来たので打ち合せを開始した。ちょっとしてもう1人が来て全員揃ったところで本格的な打ち合せに入った。わたしは遅い朝ご飯兼昼ご飯を注文した。打ち合せが終了したのは12時。一旦家に戻り、ちょっと休んでから13時に富士吉田へ向かった。 今日は郡内地域地場産業振興センターで「新規開業・経営革新セミナー」が15時から開催される。夏休みの土曜日なので河口湖周辺の道路が混むことが予想されるので、早めに家を出たのである。地場産業センターに着いたのは14時半前。会場に入りセミナーの準備をした。15時にセミナー開始。PR不足で受講生は僅か5人という状況であったが「夢と志を掲げて、情熱的に生きる」と題して、「経営とは何か」「経営者として実践すること」「小さくてもキラリと光る企業になる」という内容で2時間話した。
その後個別相談に応じ、センターを出たのは18時10分前。自宅に戻ったのは19時である。取りあえず、ここまでをHPで更新して、幼なじみとの飲み会に向かった。 飲み屋さんに着いたのは19時半過ぎ。そこでは焼き鳥をいっぱい食べた。その後、幼なじみの行きつけの店に行った。そこはピアノの生演奏がある店で「枯葉」をリクエストした。その後もう一件行き、家に帰ったのは1時半。そして今、日記を書いている。明日は日曜日だが仕事だ。とにかく早く寝ることにする。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.24 昨夜、幼なじみとの飲み会で深夜帰宅。寝たのが2時と遅かったので、起きたのは7時を回っていた。さっそく玄関先で新聞をパラパラと見ながら煙草を一服した。珍しく晴天の太陽の光が眩しい。居間に戻って新聞記事をじっくり見ると、日本経済新聞の日曜日連載記事「日曜日の人生設計(橘玲)-もうひとつの幸福のルール-26:億万長者の夢は簡単に買えますが」がためになる。 ”近所の宝くじ売り場の前に「1億円的中!」と大書してある。当たりくじがどこかで売られている以上、単なる偶然に過ぎないが、そこに神秘的な意味があるかのように人々が吸い寄せられていく。日本の宝くじは、売上の半分が経費として召し上げられる世界で最も割りの悪いギャンブルの一つだ。儲かるのは胴元だけで、ゲームに参加したほとんどの人が損をする。売上の半分しか分配されないのだから、宝くじで儲ける最良の方法は宝くじを買わないことだ。宝くじの一番の魅力は、金を払って券を買う以上の何の努力も知識も才能も必要とされないことだ。世の中にこれほど平等なギャンブルはない。市場経済は人々の欲望を商品化する装置だ。求めるものは、金さえ払えば必ず与えられる。楽して億万長者になる夢を見たければ、それに最適な商品が提供される。だが夢はあくまでも夢でしかなく、宝くじに当たる可能性は交通事故で死ぬ確率よりずっと小さい。”とのことである。 いつものことながら、橘玲氏の辛口の文章は実に説得力がある。日常会話の中でもよく登場する「宝くじ」は世界で最も割りの悪いギャンブルだ、などとは一般の人はなかなか考えないものだ。だから、夢を見て宝くじを買い続ける。しかし、夢はあくまでも夢でしかない。このような一見無駄と思われる行為を続けるのは、宝くじは、お金さえ払えば手に入り、何の努力も知識も才能もいらないからだという説明は実に適切である。
せっせと宝くじを買い続けるよりも、地道にお金を貯めて企業を起して莫大な利益を得る確率の方がずっと高いのである。そのためには、努力と知識と才能が必要不可欠であるが・・・。
体がベタベタして気持ち悪いのでシャワーを浴びた。そして今、日記を書いている。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.25 5時前に起床。それにしても寝苦しい夜だった。玄関先で煙草を燻らせながら新聞を眺めると「猛暑、甲府で37.1度、県内各地でこの夏一番」という記事が掲載されていた。この暑さは冷夏に慣れた体にこたえる。冷夏で衣料品が売れなかった小売業は秋物を早めに品揃えして挽回しようと考えているようだが、この暑さが続くとその目論見が外れてしまう・・・。 山梨日日新聞の一面には「サービス残業202ヵ所指導、違反率10年で最高、昨年の県内、不況長引き上昇」という記事が大きく掲載されている。いわゆるサービス残業をさせている事業所が監督対象の事業所のうち17%を超えたそうである。不況だからサービス残業当たり前、などと考えている経営者がいるが、とんでもない話である。残業手当をしっかり払っても利益が出る収益構造にするのが経営者の務めである。 以前週刊メッセージ(時流を解読する)「2002年11月17日号---利益追求と社会貢献」で書いた「わたしは社長兼労働組合委員長」と言っていた製造業の社長を見習って欲しい。 さて居間に戻ってじっくり記事を読むと、日本経済新聞に掲載されている「国債40兆円突破濃厚に」が目に止まった。”2004年度の新規国債発行額が40兆円を突破する公算が大きくなっている。デフレ長期化や住宅ローン減税延長などで税の増収が期待しにくいなかで、社会保障費など歳出増は避けられないからだ。小泉首相が掲げた「国債30兆円枠」のような歯止めもなくなっており、財政悪化が進む可能性が高い。”とのことである。 これも以前週刊メッセージ(時流を解読する)「2003年2月16日号---続・日本は危ない」が、わが国の国債発行残高は2002年末で約500兆円。13年後の2016年には何と900兆円を突破するのである。国債発行に歯止めをかけるためには税収を伸ばすしかないが、法人税や所得税などの直接税の税率をこれ以上高めることができない。よって、消費税を上げるしか対策がないのである。これから10-20年かけて消費税は徐々に上がっていきやがて20%に達することは間違いないのだ。わたし達は覚悟しなければならない。 今日は昨日手が付けられなかった報告書を作成するために8時前に事務所に行った。さっそく報告書の作成開始。集中力が高まり作業は順調に進んだ。写真は煙草を買いに行く途中で撮影した暑い夏の光景である。
仕事が一区切りついたので、11時前にここ1ヶ月近く行っていない「あのラーメン屋さん」に息子どもを連れて行く。店に着いたのは11時20分頃と早かったため、テーブル席が空いていた。わたしはローテーション通り味噌を、上の息子は学生味噌+玉子、下の息子は学生塩+玉子を注文した。下の息子は玉子が好きで最後にとっておいたのに、半分食べたところで床に落としてしまい、一瞬、泣きそうな顔になった。それにしても久しぶりに来た。今月になって初めてである。そして、やっぱり美味しかった。大満足して店を出た一旦家に戻って、直ぐに事務所に向かった。午後からも報告書をひたすら作成する。午前中に比べて集中力はやや低下したが、順調に報告書を作成した。気が付くと8時前である。今日はこれで店じまい。家に戻ったのは8時を回っていた。その後日記を書き、更新しようと思ったらサーバにデータが届かない。先日加入した有料サーバのメンテが今日行われており、予定では18時に終わるはずであったが延びているようである。しばらく待って再度挑戦し、今更新を終了したところである。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.26 5時前に起床。連日寝苦しい夜が続く。昨夜は1時間おきに目が覚め水分を補給した。空気が重くどよ〜んとしている。よって、若干寝不足ぎみである。玄関先で野菜ジュースを飲みながら煙草を燻らし新聞に目を通す。居間に戻りじっくり記事を読む。今日は面白い記事が多い。そんな中で日本経済新聞の一面に「働くということ--第4部--中流幻想を超えて--1:横並びの生き方崩壊」という連載が始まった。 ”いい会社に就職して人並みに頑張れば、そこそこの暮らしができる---。戦後の右肩上がりの経済で醸成された中流の生き方が揺らいでいる。経済の低迷や企業間競争の激化は働く人の旧来の就労観を打ち砕く。一億総中流---。国民一人当たりの国内総生産(GDP)が米国の4割にすぎなかった70年代、日本人の9割が自分を中流と感じていた。実際には中流に届かなくても「明日は今日より豊かになる」との信奉が中流意識や均質な働きがいをはぐくみ、社会や経済全体の底上げに役立った。翻って現在。日銀の調査によると「1年後の収入が減る」とみる人は全体の半数。4人に1人どまりだった97年の倍だ。雇用に不安を抱く人は8割を超す。横並びの生き方は今や、脱落組に陥る恐怖に転じ、「中流が多数派」の安心感は幻想へと変わっていく。日本の所得格差は81年以来拡大を続け、99年は過去最高に開いた。”とのこと。 さらに同新聞の「働くということ---データ---1:資産の格差拡大」によると、”国税庁の民間給与実態統計調査では、年間給与が200万円以下のサラリーマンはこの10年間で151万人(1.5%)増えた反面、給与1千万円超のそうは全体のほぼ5%を維持。景気低迷による打撃が中堅層以下に響く構図が見てとれる。総務省の家計調査によると、昨年の勤労者世帯の平均貯蓄額は1280万円。1991年に比べ150万円増えた。だが貯蓄が200万円に満たない世帯のシェアは15%強で10年前より5ポイント増加。他方、貯蓄2千万円以上の世帯は13%から18%に増え、中間層が両極にシフトしている姿がうかがえる。”とのことである。 いずれにしても、働く人にとって厳しい世の中になってきた。今後はこの傾向がもっと顕著になり、いくら頑張って仕事をしても従来型の考え方や発想では「そこそこの生活」を手に入れることすら難しくなっていくだろう。こんな時代は自分の長所を最大限伸ばし他者と差別化して自分の価値を高める努力が必要不可欠である。それは自己変革であり、苦しい反面面白くやり甲斐のあることである。 今日は、本来であれば昨日行うはずだったトイレ掃除をしてから8時半に事務所へ行き、報告書を作成する。家内が資料の仕分けを手伝ってくれた。予定通りに報告書を書き上げ、自宅で昼食。一休みしてから長坂町商工会へ向かった。「おいでや」をちょっと見て、商店街で打ち合せ。その後、商工会で今日の会議で使用する資料を作成。夜7時半から会議をこなす。議論白熱して終了したのは10時半前。商工会を出たのは10時40分過ぎ、自宅に戻ったのは11時40分である。日付が変わろうとしている今、日記を書いている。これを終えたら早く寝よう・・・。
>>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.27 昨夜寝たのが1時と遅かったため、起きたのは6時半と寝坊した。連日熱帯夜が続き寝苦しかったが昨夜は涼しく熟睡できた。さっそく玄関先で煙草を一服。居間に戻って新聞記事をじっくりと読んだ。昨日同様日本経済新聞の「働くということ」に注目。今日は本文ではなく「データ編」を紹介する。 ”結婚して子供をもうけ、住宅を購入する--。失業や収入源に揺さぶられ、中流層の典型的な人生設計が立てにくくなっている。共働き世帯が専業主婦世帯を上回ったのは1997年。既婚女性が働く理由(内閣府調べ、複数回答)は「家計の足しに」が43%弱、次いで「生計維持のため」が4割近くを占める。日本の家族の形を変えたのは専ら経済的な理由だ。仕事を続けながら子供を育てるのも容易ではない。内閣府は男女共同参画白書で「育児期にある30歳代の男性の労働時間が最も長い」と夫の障害を指摘。「育児が難しいため子供はいらない」女性は24-34歳で2割に及ぶ。マイホームの購入・維持も頭痛の種。サラリーマンの月間の平均実収入は53万円とこの4年で1割目減りした。住宅金融公庫のローンを予定通り返済できず、期間延長など救済策を受けた人は2年で3.3倍。2万5千人を超えた。人並みの豊かな生活が望みにくい時代。働くことの照準を絞る動きは「一点豪華・数点見栄え」主義へ人生を設計し直す気運を裏付けている。”とのことである。 会社に依存して人並みの生活が送れる時代は終わった。働く人の能力により会社の処遇は大きく変わる。このような時代にはエンプロイアビリティ(現在の職場以外でも通用する職業能力)を高めることが必要である。 さて今日も報告書の作成である。8時半に事務所に行き、さっそく報告書の作成を開始。順調に書き進みほぼ完成というところまで書き上げた。あとは今日の夕方クライアントと打ち合せをして微調整を残すのみ。気が付くと昼を過ぎ1時半を回っている。後片付けをして「あのラーメン屋さん」へ向かう。店に着いたのは2時過ぎ。それでもお客様が5人いる。大したものである。ローテーションどおりに醤油を注文。待つことしばし、出てきました!さっそくスープを一口。お〜今日のスープは格別に美味い。一気に食べ終わった。やっぱり満足。いつ来ても満足。明日もまた来ようかな・・・などと考えながら家に戻る。
家に着いたのは3時。夕方から打ち合せがあるので着替えをする。事務所に行き、そのままクライアント先へ向かう。クライアント先に着いたのは4時。打ち合せを開始。和やかながらも話は盛り上がり終わったのは6時。家に戻ったのは6時40分であった。
今日はこれで店じまいと、今日記を書いている。明日は午前中TV出演の打ち合せ。午後からは報告書の仕上げ作業に入る。今日は早めに寝て英気を養うぞ! >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.28 6時に起床。よく寝た。昨夜10時に寝床に入ったから8時間は寝たことになる。さっそく玄関先で煙草を一服。新聞記事を眺めると山梨日日新聞の一面に「甲府・中道・芦川・上九一色の4市町村合併協議会が、中道町が実施した住民アンケートの結果を受けて、中断することで合意した」との記事が大きく掲載されている。居間に戻って日本経済新聞をじっくり読む。今日もまた「働くということ」が気になった。 「働くということ--第4部--中流幻想を超えて--3:路上のホワイトカラー」と題して”大阪・梅田の繁華街。ホームレスが集まる一角にスーツ姿の新顔がいる。流通関連会社のベテラン課長だった鈴木謙(仮名、48)。今は捨てられた雑誌を路上で売り、段ボールを敷いて眠る毎日だ。「でも、これを脱いだら普通の暮らしに戻れない気がして」。背広は手放さない。昨春、勤め先が倒産。いい仕事が1年以上見つからず、妻の実家に身を寄せた。毎週ハローワークに通うが、義母らの視線が痛く、今年5月に家を出た。妻と幼稚園に通う長女に合うのは週1回。妻には「友人宅にいる」とウソをついた。「お仕事、頑張ってね」。娘の一言が胸に刺さる。中流の座にあって事務・技術系の幹部候補生を占めてきたホワイトカラーが職場で居場所を失い始めている。年功序列の横並び人事で、給与は米国の同様の職種より3割高。競争激化で企業は「能力を伴わないポストの整理」に躍起だ。この5年で正社員は1割近く減り3500万人を割った。雇われている人のうち3割は契約や派遣、パートなどの非正社員。武器を手にいつでも正社員にとって代わる。肩書きではなく意欲と能力j。働く人の真価が問われている。”とのことである。 3日連続して「働くということ」を取り上げた。これを働く人にとって厳しい時代になったと受け止めるか、やる気のある人が報われる社会になったと受け止めるか、その受け止め方次第で、気持ちが暗くなったり明るくなったりする。 気持ちが暗いと前向きに考えることができないが、気持ちが明るいと前向き志向・プラス発想が可能になる。これを読んでいるあなたはどう受け止めただろうか。 さて今日の午前中は県広報テレビ番組へ出演するにあたってのロケハンが行われる。内容は9月27日に、やまなし今日あした『民力創出・明日の山梨を支える人づくり』と題する山梨県の広報番組がYBSで10:30〜11:00まで放映される。今回は夢甲斐塾の特集でわたしもその一員として出演することになったのである。ロケハンとはロケの事前打ち合わせのことで、実際のロケ(現地収録)は9月10日の午後行われる。そんなわけで県の担当者をはじめ番組制作のプロディーサーやディレクターの計3人が来所されるのである。このところ、資料分析や報告書作成で事務所の中が散らかっていたので、9時前に事務所に行って掃除をした。その後、金融機関で税金を納め、事務所に戻ると同時に、3人がお見えになった。夢甲斐塾のことやわたしのことを色々喋っていたらロケハンは終了した。約1時間程度である。その後、現在作成中の報告書の仕上げ作業をして13時過ぎに家族揃ってあのラーメン屋さんへ向かった。
今日は息子どもの夏休み最後の日である。まったく何処にも連れて行かなかったので罪滅ぼしのつもりである。家内と息子どもは味噌+玉子を、わたしはローテーション通り塩を食べた。2時近くになってもお客が出入りしている。さすがである。そして今日もまたとても美味しかった。満足して自宅に戻り、すぐさま事務所に向かい、報告書の仕上げ作業を行う。その後細かい仕事を終え、時計を見ると8時半を回っていた。明日は駅前掃除だ。早く帰って寝ることにする。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.29 4時に起床。昨夜早く寝ようと思っていたが、寝付いたのは12時前と遅かったため、眠い・・・。さっそく玄関先で煙草を一服しながら日本経済新聞に目を通すと、一面に「支援第一陣、3年内再建へ、再生機構が3社決定」と題して、産業再生機構が経営再建を支援する第一陣企業三社について書いた記事が掲載されている。わたしが8-9月非常勤で通うことになったやまなし産業支援機構には、この産業再生機構の地方版である「山梨県中小企業再生支援協議会」が設置されており、わたしはそこの窓口専門家という職名を頂き仕事をしている。ところで、いつものことであるがこの時間には山梨日日新聞は届いていない。居間に戻ってじっくりと記事を読むと、「中小公庫など個人保証不要に、上限6億円の新融資要求」という記事が目に付いた。 ”中小企業金融公庫と商工中金は来年度から中小企業経営者の個人保証を必要としない新融資制度を創設する。企業が破綻すると保証人である経営者が個人財産まではく奪され、再起不能になるという問題に対応し、経営者の再挑戦を促す。日本政策投資銀行は商品在庫など動産を担保にしたり企業の財務状況に応じて無担保・無保証で融資する新制度を導入する。こうした新融資制度は経済産業省が2004年度の財政投融資要求としてまとめた。中小公庫と商工中金の個人保証不用の融資制度は1社当たりの融資限度枠を6億円とする。期間5年までの金利は中小公庫の場合、年0.6%、商工中金は年0.7-1.3%。6年目以降は金利水準が上がる。国民金融公庫は、無担保・無保証で創業資金を貸し付ける融資の限度枠を現行の550万円から750万円に引き上げる。運転資金は期間5年、設備資金は7年とし、金利は年2.5%。”とのこと。 個人保証不要の融資制度が創設されるのは、中小企業にとって実にありがたいことである。現在の融資制度はほとんどが担保や個人保証が必要とされており、事業が計画通り進まなかった場合に経営者が負うリスクが極めて高い。中長期的にはやっていけるのに、短期的な要因で事業がつまずき、資金繰りに窮して借入金の返済が滞り、経営破綻した結果、経営者個人の財産すべてを失ってもまだ、負債が残り、自己破産しか道はない、というような悲劇に多くの中小企業経営者が苦しんでいる。このような個人保証不要の制度が充実して、適切に運営されることを期待する。 さて、今日は駅前掃除の日。6時前に家を出て甲府駅北口に向かった。 北口に着くと、もうペルーのMさんが掃除を始めていた。さすがであると感心しながらわたしも掃除を始めた。今日はやけにゴミが多い。煙草の吸い殻がいつもの倍以上あるような感じだ。やがて夢甲斐塾3期生のMさん夫妻と1期生のNさんがやってきた。みんなで揃って掃除をした。「今日はやけにゴミが多いね」とみんなで話した。そろそろ終わろうかと思っていたら、昨日TV放映のロケハンで来所された、県庁広聴広報課のYさんがやってきて、掃除をしている様子をビデオに収めていた。いつもよりちょっと遅い時間まで掃除を続けた。
その後、いつものファミレスで食事会。Nさんは仕事の都合で帰ったので、わたしとMさん夫妻ペルーのMさんの4人で行った。今日の話題は「夢甲斐塾の特集テレビ」「あのラーメン屋さん」「明日行われる2期生の出発式」のことなどである。しばらくすると2期生のSさんが現われた。
遅刻したが、一人で駅前掃除をしてきたとのこと。偉い!今日は、朝県庁に行く幼児があるため、先にファミレスを出た。家に戻ったのは7時半過ぎ。夢甲斐ネット活動記録を更新しようと思ったが、先日サーバを変えたため自宅のパソコンではできないことに気が付いた。ということで日記を書き加えた。 その後お風呂に入り、県庁に行く。いつもお世話になっているKさんとちょっと雑談して、仕事の資料をいただき事務所に着いたのは9時20分。自宅のパソコンで更新できなかった「夢甲斐ネット活動記録」を更新して、昨日の続きの報告書の仕上げに取りかかった。
その後お風呂に入り、県庁に行く。いつもお世話になっているKさんとちょっと雑談して、仕事の資料をいただき事務所に着いたのは9時20分。自宅のパソコンで更新できなかった「夢甲斐ネット活動記録」を更新して、昨日の続きの報告書の仕上げに取りかかった。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.30 6時に起床。昨夜飲み会で帰宅したのが何時だか覚えていない。多分1時は過ぎていたような気がする。ということで、まだ眠い・・・。玄関先で煙草を一服。ぼ〜とした頭で新聞を眺めると、山梨日日新聞に掲載されている「医師の目 人の目 こころの舵取り 高橋祥友」に大きく頷く。 ”私はこれまで世界保健機関(WHO)のコンサルタントとしていくつかの国を訪問し、メンタルハウスに関する提言をまとめた経験があります。その中でも、今でもミクロネシア連邦は忘れることのできない国の一つです。首都のあるポンペイ島には、私が訪れた時には、フィリピン出身の精神科医が一人だけいましたが、他はすべて現地のスタッフでした。ほぼ同世代ということで、ソーシャルワーカーのメディオン君とはすっかり意気投合しました。週末には魚釣りに誘ってくれるほどの仲になりました。ボートで海に繰り出し、釣り糸を垂れたところ、魚がおもしろいように釣れ、1-2時間で大漁です。ボートを浜に上げ、私たちは魚を入れたかごをかついで、丘の上にある彼の自宅まで登っていきました。途中で知人に会うと、メディオン君はあいさつを交わし、魚を一匹、二匹と手渡していきます。相手も当然といった雰囲気で受け取っていくのです。自宅に着くころには、かごはすっかり軽くなっていました。数えてみると四匹しか残っていません。せっかく大漁だったのに、どうしてほとんど人にあげてしまったのか、尋ねてみたところ、私が妙な質問をすると思ったようです。「何がそんなに不思議なんだい?妻、子供、私、そしてお客さんの君。四匹あれば十分だ。足りなければ、明日もまた釣りに行こう」これには質問をした私の方が顔を赤らめてしまいました。この人たちは「足を知る」ということを日常生活の中で理解していると思いました。自然から与えられたものを必要な分だけ利用して、それよりも余分なものは隣人と分け合うのが当たり前なのです。今の日本には物があふれています。他人と同じものを自分も手に入れられなければ不安になる人すらいます。しかし、生活に本津に必要な物は何かということ、以外にわずかばかりのもので十分なことに気づくのではないでしょうか。(精神科医)”とのことである。 その通りである。生活に本当に必要な物はわずかだ。わたし達はそれ以上に何を求めて消費を続けているのだろう。そこで得られる満足感にどんな意味があるのだろう・・・。 昨夜飲み過ぎたためお酒臭いのが自分でも分かる。今日は完全休養日とする。朝のHP更新を終え、再び布団に潜り込む。9時半からベッドの中で「渡辺篤史の建もの探訪」を見る。そしてまた寝る・・・。お昼に起きて、ご飯を食べお風呂に入る。午後2時から夢甲斐塾2期生の出発式があるので汗をかいてお酒を体の中から抜く。午後1時30分に家を出て出発式の会場である甲府市総合市民会館へ向かった。会場に入り前の席を確保する。そして、2時。夢甲斐塾2期生の出発式が始まった。事前準備にたっぷりと時間をかけただけあって、その内容は素晴らしいものであった。2期生の団結力には本当に感心させられる。
1期生の出席者はわたしを含めて3人と寂しかったが、今後は1期生と2期生が力を合わせて夢甲斐塾の活動を継続していく段階に入った。終了後、2期生と来月からは2期生の会合に1期生も交じって今後のことを考えましょうと話した。上甲塾長と奥様に挨拶をして会場を去った。 家に戻りそのまま事務所へ。今日の出発式の様子をHPに立ち上げようと思ったが、写真の数が膨大で短時間では整理できそうもない。明日の作業に回すことにした。
そして、家内と一緒に「甲州地どりの店 おはじき」に向かった。わたしは最近、おはじきの焼き鳥を初体験して、その美味しさに感動したのであるが、家内はまだ食べていない。以前一緒に飛び込みで行ったら満席で入れなかったこともあり、家内と一緒に行く機会を今日やっと作ったのである。店に入るとほとんどの席がお客様で埋まっている。予約しておいたカウンターに座りびーだまコースを注文した。
最後に先日も食べた「八ヶ岳の胡瓜」を頼み「甲州地鶏の雑炊」で締めくくった。これ以上食べられないというほど食べて大満足して家路についた。疲れたので横になると寝てしまった。実はこの日記の後半部分を書いているのは8月31日の朝である。 >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< 2003.8.31 5時前に起床。さっそく玄関先で煙草を一服しながら昨夜さぼってしまった日記の後半部分の更新をしなければな〜などと考えながら、新聞に目を通す。今日は日本経済新聞、山梨日日新聞、そして親世帯でとっている朝日新聞の一面すべてに「内閣府が発表した国民生活に関する世論調査で”生活に不安”と答えた人が67%の達した」という記事が掲載されている。 以下、日本経済新聞の記事を引用すると”内閣府が30日発表した国民生活に関する世論調査によると、日常生活で「悩みや不安を感じている」と答えた人は昨年調査に比べて3.9ポイント増え、過去最高の67.2%に達した。悩みを感じない人は4.2ポイント減の31.5%だった。内閣府は「景気の悪化が続き、少子高齢化が進む中で、年金や医療などの社会保障制度の将来像がはっきりしないことが背景にある」と分析している。不安を感じる人を年代別で見ると、40歳代が7.25%、50歳代が71.6%と、中高年の世代で特に多かった。不安を感じる項目(複数回答)で最も多かったのは「老後の生活設計」の50%、続いて「自分の健康」の46.3%だった。1年前と比べて生活が向上しているかを聞いたところ「低下している」と答えた人は3.8ポイント増の32.3%で、石油ショックの影響を受けた1974年(34%)以来の高い数字となった。「向上している」は0.2ポイント減の3.6%だった。生活の満足度では「不満」「やや不満」が合わせて2.9ポイント増の39.6%、「満足している」「やや満足している」の合計が2.7ポイント減の58.2%で、不満が広がっていることが浮き彫りになった。特に「所得・収入」への不満は、3.9ポイント増の57.6%に上った。”とのことである。 バブルの崩壊を境に「悩みや不安を感じている人」の割合と「悩みや不安を感じていない」ひとの割合が逆転して、以下年々その差が開いているのである。まさに失われた十年という言葉を数字が示している。現在不安を感じる人が多いのは、日本が今変革期の過程にあるからである。そして変革期はあと10-20年続くと考えるべきだ。つまり当面「不安」を抱えながら生きることになる。しかし、「不安」とは「チャンス」の裏返しでもある。いくら嘆いても不安はなくならない。不安をチャンスに転化する精神力が求められる時代である。 さて、今日は日曜日。昨日の日記の後半部分の更新をしてから、いつものように辰巳琢郎のリフォーム夢家族を見る。 その後、新聞記事スクラップを更新して朝ご飯を食べる。そして、9時に事務所に向かった。事務所では「美味しい情報」を更新して、「夢甲斐塾2期生出発式の記録」を立ち上げた。 その後、「週刊メッセージ」を更新するともうすぐ午後2時である。自宅に戻り昼ご飯を食べ、一休みして、また事務所に向かった。 午後からは「月刊コラム」を書き上げた。更新は明日(9月1日)であるが、明日は一日やまなし産業支援機構に出勤するため時間がない。そこで今日書き上げてしまったのである。「わたしの県庁時代」と題したコラムの完結版である。県庁に入ってから独立するまでのわたしの経験を書き綴った。これから独立を目指す人の参考になれば幸いである。気が付くと6時前である。その後、毎日書いている「夢と志を実現する行動表」を整理して自宅に戻った。 写真は事務所で仕事を終えたわたし。顔がちょっと険しい。息子に撮ってもらった。明日はやまなし産業支援機構に勤務である。早く寝ることにしよう。
>>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<< >>> 心の白倉がプロデュースした「おもいでバンク」がオープンしました! <<< >>> 心の白倉は、あなたの「夢と志」を実現します!! <<<
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