|
2006.1.25(水)
5期生の例会が開催されました。沢山の塾生が参加してくれました。有り難うございます!





2006.1.19(木)
夢甲斐塾OB1月定例会
日時 平成18年1月19日(木)19:00〜
場所 山梨県庁南別館 商工労働部会議室
内容 山梨県の観光について〜県観光部 野田部長を招いて〜



野田部長の講演
「山梨県の観光のはなし」(レジュメをもとに)
・観光部の仕事の課題となることは、
観光客と住民、そして行政といった横の連携を図ること、コラボレーションを観光部でといったことにある。
・山梨県の観光
富士北麓中心、首都圏からの日帰りが多い、4人以下のマイカー派が多い。
今後は、海外からの観光客、特に中国をねらいたい。
山梨県の地理的イメージは、富士山を中心に考える。
海外の観光客は東海道を「ゴールデンルート」と呼んでいるが、これから山梨県を通る中央道を「アルペンロード」「クリスタルロード」といった名称でアピールしていきたい。
・ぶどうと武田信玄だけから、プラスできる観光の目玉
J1昇格したヴァンフォーレ甲府
温泉 近年、日本の温泉100選にいくつかランクインしている。
・感動再発見の事業
・宿泊予約のできるHPの立ち上げ
・日本橋に富士の国やまなし館
・富士の国やまなしフィルムコミッション
映画と観光
大河ドラマ「風林火山」
・環境あっての観光
自然に親しむから、自然を守るへ
景観は住む人の心を表すものであるべき
・目指すべき方向
ニューライフステージやまなし
立地と環境
感動がリピーターを生む おもてなしの心 いかに感動を与えられるかが鍵となる。
質疑応答から
・ジャパントラデイショナル、地域性、山梨県産の食材について
↳ニーズに合わせる。全国初、中国人観光客向けにホテル・旅館で中国のテレビを放映する。
デザートには、グレープフルーツではなく、山梨のぶどうを提供する。
・これからは、発信が重要になる。
↳注目を浴びるような発信をすると注目が集まっているように感じる。甲州ワインやドラマ・映画のロケ地に使われ、山梨県に注目が今集まっている。今こそ積極的に山梨県の良さを発信していくべきである。
定例会の後、野田部長を囲んで懇親会を「かさふじ」で行いました。
信玄公祭りのことや駅コンなど、たくさんの話題が出ました。
お忙しい中、野田観光部長から貴重な講演をいただき大変参考になりました。部長から、山梨県のためにと積極的に活動している夢甲斐塾に大きな期待をしているとのお言葉をもらいました。これからも継続して活動に力を入れていきましょう。 |