夢甲斐塾(ゆめかいじゅく)

でる杭を伸ばす!!

夢甲斐塾(ゆめかいじゅく)

 

 塾長

  じょうこう   あきら

 上甲晃

 松下政経塾元副塾長

 

 志ネットワーク代表

 

 青年塾塾長

 

 2001年より夢甲斐塾塾長

 

※※※ 事務局への問い合わせは、こちらへお願いします→ keiei@mx2.nns.ne.jp ※※※


 

・・・・・夢甲斐塾とは・・・・・

 

山梨県が企画した「21世紀夢甲斐塾」で、松下政経塾で副塾長を務められた上甲晃塾長の下、1年間の研鑽を重ねて出発した塾生有志による「山梨県を変える実戦部隊」 が夢甲斐塾である。このHPでは、「夢甲斐塾」の活動とそれぞれの塾生の活動を紹介します。

2004年1月開設(2006年6月23日更新) 「夢甲斐ネット活動記録」を更新しました!!

上の写真は2期生の出発式で、マイクを持って聴衆に話しかける上甲晃塾長とコーディネーターを務めた2期生。


下の写真は2006年1月19日に開催した委員会のひとこまです。

●●● 夢甲斐塾の活動記録(2006年) ●●●

2006.1.19

●●● 夢甲斐塾の活動記録(2005年) ●● 夢甲斐塾議事録(2005年) ●●●

               2005.11.21                2005.1.13


下の写真は2004年12月17日に開催した1-4期合同忘年会の光景。

●●● 夢甲斐塾の活動記録(2004年) ●● 夢甲斐塾議事録(2004年) ●●●

              2004.12.17                2004.11.18

 

 輝け! 夢甲斐塾 

 1期生の出発式 

 塾長inBerg 

 

 2期生の出発式 

 

 

 夢甲斐ネット活動記録 

2006.6.23

夢甲斐ネットは、上甲晃塾長から頂いた「学ぶだけでは駄目だ!行動しなければ意味がない」という言葉を実践するために1期生が立ち上げた。現在は1期生、2期生、3期生、4期生有志数名が活動を続けている。活動内容は、毎週金曜日の朝6時から行う甲府駅北口の清掃活動と毎月1回行う読書研究会である。夢甲斐塾の塾生以外も参加している。

参加希望者は、こちらまでメールを送ってほしい。(担当者は1期生の白倉信司)

▼ 21世紀夢甲斐塾とは ▼

21世紀夢甲斐塾は、次の趣旨で平成13年度に山梨県が企画した次世代のリーダーを養成するための人材育成プログラムである。

1.夢甲斐塾のねらい

四囲を急峻な山々に囲まれた山梨県(甲斐の国)は、長い歴史の中で、特色ある文化と他県とは違った県民気質をつくりあげてきた。
それは、勤勉で忍耐力がある、過度の争いを嫌う、強い連帯意識、内向的で社交下手、集団で行動する、出る杭は嫌う、などと良くも悪くも一般的に言われている、甲州人気質である。
そのために、若尾逸平、根津嘉一郎、小林一三など、独立心旺盛な数多くの財界人は、山梨(甲斐の国)の社会風土に飽きたらず、自ら活躍する場を外に求め、大きく自由に羽ばたいたいてきたところである。
一方、「出る杭を嫌う」、「過度の争いを嫌う」など、集団意識が強い独特の県民性ゆえ、この甲斐の国の中では特色ある地域づくりのキーマンが育ちにくい環境にあることも事実である。
21世紀の山梨づくりを考えるとき、自分の住む地域を何とか活性化し、世に売り出していこうという強いリーダーシップを持った人材を発掘し、育て上げることが不可欠であると同時に、こうした若者を更に大きく伸ばす県民風土にしなければならない。
すなわち「出る杭を伸ばす」という考えであり、「夢甲斐塾」は、まさにこの勇気とエネルギーを持った人材を探し出し、育てようとするものである。
産業振興、医療福祉、教育など、どんな分野からの人材でも良い。強い信念と、リーダーシップ、そしてガッツを持った地域づくりを進めていく若い人材を求めている。

2.夢甲斐塾の特色

行政による人づくりは、従来、行政が企画した塾で、与えられた課題についての活動研究が一般的であった。こうしたことが、平均的なリーダーの育成には効果があるものの、塾生の自由で独創的な発想を阻害してきたことは否めない。
新しい時代の山梨を考えるとき、若い人材を育て、社会で活躍してもらわなければならない。そのため、行政は口を出さず、塾生自らが課題を見つけ、研究し、活動し、塾を運営することとしたい。どんな塾になるのか、すべては塾生のアイディア次第となる。
県の役割は、暖かく見守り、応援していくことである。

3.求める塾生像

山梨の地形的な特性や厳しい自然条件により、もともと勤勉で、不屈の忍耐力を持った県民性が培われてきた。また、同時に地域づくりや環境美化運動など、住民一体となった取り組みがされるなど、連帯意識が高いという県民性もある。
将来の地域づくりのキーマンとなる塾生には、そうした県民性のほか、チャレンジ精神にあふれ、強い独立心と、好奇心あふれる豊かな個性、創造的・独創的な発想と行動を求めることとなる。
塾生には、常に現状に問題意識を持ち、確たる信念のもとで、地域を愛し、山梨を愛し、熱い志を抱き自己実現に努力している若者、強い信念とバイタリティあふれる行動力、少々のバッシングにへこたれることのない強い精神力を持った若者、魅力的で個性豊かな若者を求める。

以上、山梨県のホームページ「21世紀夢甲斐塾」から引用した。

▼ 夢甲斐塾関係者のHPにリンク ▼

山梨県「21世紀夢甲斐塾」・・・山梨県庁商工総務課の夢甲斐塾担当者が運営しています

やまなし今日あした・・・21世紀夢甲斐塾〜明日の山梨を支える人づくり(TVで放映されました)

心の経営コンサルタント白倉信司・・・夢甲斐塾1期生の白倉信司のHPです

アートハウス・・・夢甲斐塾2期生の仙洞田茂が経営している会社のHPです

長谷川醸造株式会社・・・夢甲斐塾2期生の長谷川正一郎が経営している会社のHPです

井上会計事務所のホームページ・・・夢甲斐塾2期生の井上卓己のHPです

「まるせい農園」のホームページ・・・夢甲斐塾3期生の 中沢一成のHPです

このHPは「壁紙職人」の壁紙を使用しています。ありがとう・ありがとう・ありがとう。