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21世紀夢甲斐塾2期生の出発式が8月30日午後2時から開催された。わたしは午後1時30分に家を出て出発式の会場である甲府市総合市民会館へ向かった。会場に入り前の席を確保した。そして、2時。夢甲斐塾2期生の出発式が始まった。 事前準備にたっぷりと時間をかけただけあって、その内容は素晴らしいものであった。2期生の団結力には本当に感心させられた。
甲府市総合市民会館入り口にあった「出発式」の案内
「夢甲斐塾」の旗でお客様をご案内 3Fの会場前での受付風景
「出発式」開催前の緊張感が漂う会場 第1部 出発式 14:00〜14:40
いよいよ「出発式」が始まった!開式を宣言する2期生Iさん
2期生の各グループリーダーによる活動報告
来賓の県商工労働観光部長(山本知事の代理)と夢甲斐塾を創設した天野建前知事
来賓の萌木の村社長舩木上次さんと立ち上がって出発の決意表明をする2期生
出発式の最後を締める上甲晃塾長の言葉 第2部 シンポジウム 15:00〜16:40
シンポジウムが始まる直前の2期生 開催後まずは塾生一人ひとりが自己紹介とどのようなでる杭になろうとしているのかを話した
スーパーバイザーの上甲塾長とコーディネータを務めた2期生のYさん2人
シンポジウムでは、お金と夢、夢や志と仕事の関係、食糧問題、福祉、出る杭になるプロセスなど会場を交えて活発な議論が交わされた
塾長の総括「県の事業としての夢甲斐塾は3期生で終わるが、その後は塾生の自主運営で最低10年は夢甲斐塾を継続する」と熱く語った。会場からは大きな拍手が湧いた 1期生の出席者はわたしを含めて3人と寂しかったが、今後は1期生と2期生が力を合わせて夢甲斐塾の活動を継続していく段階に入った。 終了後、2期生と来月からは2期生の会合に1期生も交じって今後のことを考えましょうと話した。 これからは、わたし達1期生と2期生のコラボレーションで夢甲斐塾の活動を広げていくぞ!
夢甲斐塾1期生・夢甲斐ネット 白倉信司
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